2018年8月13日 (月)

サウンド・リアルの「新ルール」

8月の25-26 鉄道模型の「聖地」 ホビーセンターKATOで「DCCイベント」を開きます。

単なる「運転会」を超えて、メンバーは デジタル鉄道模型の基礎から応用まで 「テクニック」をプレゼンします。土曜限定のプレゼンもあるので 注意してください。

私の「今年のプレゼン」は こんな感じです

DCCボイス サウンド・リアルの「新ルール」

デジタル・アナログに限らず、模型サウンドはトレンドです。新規金型とレア編成レア車両でユーザーを釣る。ここには技術革新はありません。この「マイクロエース商法」から脱却が始まった。そういうことです。その活路を 技術革新=「模型サウンド」求めたなら、経済学に正しい選択 です。

トミックスさんは乗り気でないけど、KATO。マイクロ(オオカ商事)、ロィハン、カンタムの天賞堂、・・・果ては 新規参入のトレインテックまで、文字通り「サウンドが賑やか」になってきました。

私は サウンドやっている「1個人」にすぎまません。が ここは自己主張しますよ。日々 模型サウンドに感じる、着想、現実、限界。

まずは さまざまなサウンドを出してみます。聞いてください。鉄道車両を音源にしたものだけ?。とは、限りません。当然 模型から出します。

1 エンジン始動!の前に

その前に運転士さんには「始業点検のお仕事」があります。声=ボイスを聞いてみましょう。

2 始発駅のホームへ

ここも「旅客指令に通信を入れる」こと=ボイスから はじまります。DCCサウンドは 「車両サウンド」から「乗務員ボイス」の時代に。

3 ホームに着いたら。案内放送。駅メロ。あふれるサウンド フルスペックで

列車の車内でも 案内放送流れます。ヨーロッパのデコーダー、EsuZimoにも「ホームの放送」はついています。でも「おまけ」程度。ここは、乗り鉄を満足させるくらい「フルスペック」放送をめざしました。

4 シフトアップこそ、平成の気動車の醍醐味

平成の気動車は、トランスミッション・ギアを数段備えています。ですから、その加速音は、単にエンジン回転数があがるだけ? じゃない!

5 レンタルレイアウトの コーナーを攻めよ・・・フランジ音で 攻めよ

 鉄道模型運転は スピードのアップダウンだけでなく スピードを固めて、サウンドを「操作」する あるいは「選択」する。そんな時代が来ました。デラーが求めるのは、「プログラムで出てしまうサウンド」ではなく、「出したいサウンドを選択できること」なのです。 

6 鉄橋では 当然・・・鉄橋通過音を楽しめなきゃね

サウンドは、レイアウトのシーナリーに合わせる。これは、サウンド・リアルの「新ルール」です。「サウンド×スピードステップ」という公式は、絶対じゃありません。

7 緊急事態発生 防護無線 発報・・・運転会は「笑い」を獲るが勝ちです!

・・・これ“模型”でしょ!いったい レイアウトで何が起きた?

鉄道模型サウンドにも、遊びゴコロをいれましょう。え? メーカーが「入れてくれる」を待っている? それじゃ「モデラー」の名が泣きます。ネタは 自分で仕込むものです。

8 終着駅からの乗り換え案内・・・そこに鉄オタの至高がある

これぞ 乗り鉄たちのクライマックスです。鉄道趣味を「乗り鉄」「音鉄」「模型鉄」と、カテゴライズするのはもう古い。3つ合わせた「マルチ鉄」でいきましょう。現場に出向き(乗り鉄)して サウンドを集めて(音鉄)、模型から出す(模型鉄)。ついに統合です!素晴らしい趣味でしょ。

おーい メーカーさん 「自社のサウンドをいかに売るか」なんて、”ちっちゃい”こと。こんなことに終始しては、「大魚を逃す」結果になりますよー!

模型鉄のみなさん メーカー品を待っていたんではダメ。手を動かざるものに、3鉄の統合=至福の時間なんて 絶対訪れません!

9 DCCサウンドの「隠し玉」を準備中

アナタのココロは これで タッチアウト!

 

2018年7月 8日 (日)

鉄橋通過”音”を楽しむ @所沢電軌電軌鉄道

鉄道模型にサウンドを入れる。これは、DCCモデルで当たり前の「遊び」です。 警笛、エンジン音、発車ベル。これらは、模型に標準装備されているサウンドです。が、装備されてないサウンドは、まだ いくらでもあります。

そこを探れば、ほら、だーれもやってない鉄道模型は、DCCで簡単に実現します。
モデラーと自称するなら メーカーが作るのを 待ってちゃいけません。
鉄橋通過音も、その盲点の1つです。もちろん、アフレコ(動画工作)ではなく 模型から実音を出してます。実際 運転しながら 耳に入ります。 なお このレイアウトは 「所沢電軌鉄道」さんです。

【一筋縄でないディーゼルカー】

 キハに サウンドのプラグラムは仕込んでいません。MP3デコーダーで タイミングを見ながら 「ポチ」して サウンドを発生させているだけです。それには 理由があります

電車のサウンドと スピードの関係です

Photo

スピードをトリガーにすれば、サウンドはプログラムできます。では ディーゼルサウンドと スピードは どうでしょうか?

Photo_2

見てのとおり 関連なし。

Photo_3

登坂路線で、エンジン全開。ですが エンジン全開させるために スピードが上がってしまえば、それは台無しです。まして 高回転エンジン音を出すために、高スピードにしなけりゃなない・・・なんて、電車用プログラムをサウンド置き換えしただけでは、「0点プログラム」です。低速だけど「高回転」。高速だけど「アイドル」。そういう真逆な状況は、いくらでもありえます。

 ディーゼル機関では スピードとサウンドは、リンクさせる関係ではなく、分離が理想です。だからまあ、そこは、わざわざ自動プログラムを組む じゃなくて、「手動ポチでいいか」と。私は思うのです。

もとより、模型の加速は、CV3を使い自動制御」しています。サウンドぐらい、自分で操作しても、苦痛ではありません。

こと レンタル屋さんでは、なにもしないで 「ただ眺めている」 より、多少 操作があったほうが 楽しめます。

  【MP3サウンド】

キハ261の模型に入れたサウンド=MP3ファイルを 順次アップし、残しておきます。ファイルの長さは、1~2分程度です。ゆっくり走らせたとしても、レンタルレウアウトを模型が1周するのに、およそ1分。ですから ファンクションを1回 ポチッと押せば、周回中はサウンドが途切れません。周回してきたら、忘れずポチ。
①エンジンアイドル音(キー高め)
「k261_idoleh.mp3」をダウンロード  エンジンアイドル音 2分です。
②エンジンアイドル音(キー低め)
 エンジンアイドル音 2分です。
③スタート+アイドル音
  操作:スタートと同時に ポチします。構内入換でも 使います。
  最初 流しノッチ風に その後 エンジンを短く本格稼働。あとアイドルに戻ります。
  重い車体を動かすために エンジンはフル回転(力行)させますが、力行の
  まま、ポイントを通過したのでは「危険」です。よって すぐアイドルに戻ります。
・・・以後 続く。 

2018年5月22日 (火)

車両サウンドから"ボイス"へ 鉄摸を変えるとは こういうこと

まず 先日の運転会の様子を 紹介します。
注目は 7:45~ DCCボイスです。操車員の声を コキに入れました。
たぶん、貨物列車模型の大国 アメリカでも、こういう遊びは やってないはず。
世界”初”です。動画のアフレコ?でない証拠に、笑い声が聞こえますよね。
え コンテナ1両に 1万円弱の投資。高いですか?
ハイテク?ではありません。コキの中に MP3サウンドデコーダーを仕込んで
発生させているだけ。材料は、既製品の組み合わせです。デコーダーに5千円。
SDカードに千円 コンテナ(集電機能のついたコキ+コンテナ3つで、3千円)。
計1万円弱でした
コンテナ1両に 1万弱。高いですか?まあ 絶対値として「高い」かもしれませんね。
コンテナ車は それ自体「多様性」があるわけでばく、載せるコンテナ あるいは
コンテナの載せ方で 魅せます。だから 編成「数」で勝負。そう思われがち。
この1万円のコキ1両には、「声」という「最終兵器」を載せてます。動画を見て。
多種多様なコンテナを 数百?数千?をもってしても、「操車員の声」 1両に
勝ち目ありますか?。
鉄道模型を変えるのは?誰
鉄道模型を変える なんて 僭称するメーカーもあるけど、模型の変えるのは、電子技術
でも、精工な金型でなくて、ユーザーの着想と、指先という万能工具です。みなさん、
10本も 持ってますよね。鍛えましょう。
「工作不要です そのまま遊べます」なんて 甘いささやきに 騙されてはいけません。
つくるたのしみ・・・GMの 次期「EVOシリース」が コキ107 と聴いてますが。
コキという選択 そのものに、コンテナの「数」で釣れる・・・もう透けて見えますね。
「声」なんて発想は できないじゃないかな?

デジ?アナ? 結局 年間の支出総額は同じです。
あとは 「あなたの選択」です
「高」くはなるけど、断然 「豊」でしょ。デジタル鉄模。「高」いけど 少数先鋭で済みます。
「安」ゆえに 「数」で勝負せざるをえないアナログ。掛け算すれは、支出総額は 同じです。はい。よくできてます。
アナログが悪で昔 デジタルが善で新だとか、言いません。結局 支出額は同じ。
要は お金の使いかた です。

2018年5月 6日 (日)

DCC工作「落第答案」 KATO DE10

壊して初めてわかります。Nゲージ。よくできてすねぇ。ほんとに
伊達に 50年Nゲージを作っていた わけじゃないね。KATO
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工作記事って 基本 「模範解答」ですよね。
今回の「模範解答」は 
http://modelland.blog19.fc2.com/blog-entry-5.html#page_SDN144A0
にあります。ダイレクトにリンクが張れません。ご容赦ください
 私の「落第答案」。
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模型は廃車。5000円フイ。

その1、「生命線」を 裏から削っちゃった 
まず 床下のプラ部品 ここにスピーカを入れたい
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そして、安易に穴をあけた。ら ら ら・・・「0点」
→【模範解答】
ここで その裏側。 「小さな突起」。 ここが模型の生命線 。
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この突起があるおかけで、左右のダイキャスト・ブロックは 接触せずに 
2つに収まる。ダイキャストが 接触すれば そこで 電気がショート。
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  いわば 「構造の生命線」。削ってしまって あとの祭り 

その2 金属ダイキャストを過信すると・・・ポッキリ逝った
コンデンサーを収めます。ダイキャストの切削には ルーターをつかう。
「時間をかけてくり抜け」・・・というわけです。
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うーん めんどう・・・
切削時間を短縮するため ピラニア・ソーで 切断しちゃえ・・・
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所要45分で 切断・・・
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あれ・・・ ポッキリ・・・
うーん やってもうた・・・手荒なことをした自覚はないのけど。
バイスで圧をかけすぎ・・・
金属ダイキャスト だjから頑丈なんて 「妄想」です。
ここは 「構造的にもろい」

その3 削りすぎ。結果 「前後の重量アンバラス」 
・・・安定走行に 影響がないとはいえない そんな予感
んなの わかんないよ 削るまでは・・・
模型は廃車します。
立ち直るまで 1カ月ぐらい時間をおいて 来月 再チャレンジします。
なお 閲覧数レースには 参加しません。ブログ村のポチ 無用です。

2018年4月29日 (日)

しゃべくり鉄模 どやメルクリン 口数なら負けへんでぇ

笑いの世界で「しゃべくり漫才」は、定番。模型でも、ギミック好きのメルクリン(独)は、
製品をよくしゃべらせる(笑)。

よくしゃべる作業車・・・メルクリン
とえば、前年にリリースされたこのモデル。同型機は、他社(フィーズマン社)から、数年前
に発売済み。機能は同じ。だから、「作業員しゃべらせること」を 「売り」にしている。
ドイツ語でペラペラやられては、何を言っているかわからないが、プレースの数は多い。
技術的には、それほど苦労はしない。まあ、DCCのファンkションは28(現在)しかないので
そこは制約がある。

「会話のやりとり」は、まだ 未開拓分野

考えてみれば・・・鉄道模型趣味は、寡黙な趣味だ。黙々と模型を動かして、それで満足
してきた。近年、DCCサウンドが入って、警笛やらエンジン音が入った。視覚のみならず
聴覚での楽しむこと、これは、模型の革命といってよい。
そのサウンド革命であっても、人の声、とりわけ 会話のやりとりは、まだ未開拓分野だ。
「新しい入れ替え遊び」の提言する
たとえば、「貨車の入れ替え」。これは、鉄道模型でも「古典」かもしれない。貨物輸送が
メインの北米では、さかんだ。
この遊びでも 2人が、運転手役、操車員役に分かれて、「指令と復唱の掛け合い」を
したら 斬新に違いない。互いに 技術的には 自分のモバイル・コントローラー※を
ポチポチすればよい。
どや メルクリン・・・口数なら負けへんでぇ!
貨車(コキ50,000)は用意できたが、
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シナリオは 入れ替え作業に特化しているが
20以上のフレースを入れた。どうだ、>メルクリン、
【サウンドファイル】
1-次の停止位置 ・・・
1

2-開放部確認のため、チョイ後で
Photo

 3-転線:上り1番から下り1番まで・・・

3_

4-後退:
4_

5-あたりまで・・・
5_13png

6-連結・・・
6_

7-連結確認




相方のDE10は、
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現在、DCC改造のため。バラシ中・・・なり
素材は いつものMP3Ver4デコーダー 
(MP3がない6nはダメ Ver5は CV47=0で)

2018年4月25日 (水)

DCC 運転会のお知らせ

DCC 運転会のお知らせ
期日:18年5月13日(日) 13:00~17:00
場所: 所沢電軌鉄道(西武新宿線・航空公園・下車3分
 7路線を交代で利用します。
   単純に運転に没頭すのではなく   運転と見学(鑑賞 質問時間)を
   交互にとることで、研究勉強会を 兼ねています。
   見学 ひやかし 怖いもの見たさ・・・どれも歓迎します。
参加費:
   当日の料金総額÷人数で 負担します。目安は2千円です。
   ドタキャン等があると変動します   見学者は 負担金無用です。
   前回の様子(動画)
表明 メールにて
  fe2o3@mbe.nifty.com 横溝みなみ
  なるべくなら・・・ 早くお願いします。

運転会終了後 懇親会を近くのファミレスで予定しています。

  サウンドモデルが多数集まりますが  サウンドが必須ではありません
  サウンドなしの「KATODCCフレンドリー」  モデルでも、大歓迎です。
  また、見学者も歓迎です。
  集まるメンバーは「デジタル模型を弄り倒して、 壊している(笑) 輩です。
前回の様子
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もう1つ・・・

ホビーセンターKATO DCCイベントのお知らせ
 今年も 8月25(土)~26日)に実施します。
 今年はの企画は 「寄席:デジタル鉄模の世界」です。
 木戸銭は無料・・・。
  (よせ?=やめとけ じゃないからね)
 「単なるDCC模型の運転会?」。・・・いえいえ 違います。
 模型のデモ運転もしてますが、DCCモデラーの模型プレゼンテーションが
 見どころです。
 私たちの模型は、「飾ってナンボ」主義。つまり、模型を手のひらに載せて 
 その作り込みを愛でる 「従来の精密モデル主義」 とは、180度ベクトルが
 違います
 模型は「走ってナンボ」主義。その系譜の末裔です。そういう思想の流れは、今
デジタル技術を駆使して 模型からサウンドを鳴らし、ギミックを動かす。そういう
 レベルに 進化しています。
 アフレコもBGMも無用な、「リア充」なサウンドNゲージ。 現場で見て・・・ナンボ
 なのかもしれませんよ。もちろん、模型は欧米製品ではなく、国内メーカーの改造品。
 去年の様子です。
DCC改造のヒ・ミ・ツ 教えます。
 
 
 
 

2018年3月21日 (水)

MP3デコーダー 「スピード×実音」 連動できるか なぁ?

mp3デコーダーには、2つの欠点があります。
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①スピードとサウンドの連動が できないこと
②サウンドを重ねることが できないこと (単チャンネル)
連合会では、電子疑似音をMP3の外で作成して、合成しているのだけど、
あのサウンドボックスでさえ、「実音」を使っているわけで「ちょっと待て
デジタルが疑似音かぃ?」って、疑問は残る。
今回は、MP3実音とスピードの連動を図る話。結論を言うと「アイディア」と
「素材」の提示まで です。
プログラムは単純です。ですから、プログラムが書ける人なら、作れます。
とりあえず、サウンド原材料とアイディアだけ 提示しておきます。

1まず スピードのカテゴリーを 4つ定義 (停止・低速・中速・高速)
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2 それぞれ 「実音サウンド」を編集する

3 プログラムは
 トリガー:スピードレンジの異動 → イベント:サウンド というもの
 スピードレンジに 入ったとき、そのレンジのにサウンドが発生する。それだけ。
  (プログラミングの世界では、きわめて単純な部類・・・だと思うんだけどね)

4 ループ再生しなくとも
   大型レンタルレイアウトでも 1周は60秒。だから90秒なんら運転操作しないことは
  ありえない。90秒のファイルが実行されれば、事実上「ループ再生」と同じ。
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5 上がる・下がる=計12本のサウンド
  単純に 4カテゴリーに合わせて 4サウンド鳴らす そんなプログラムでは サウンドに
  連続性がありません。連続性をつくるポイントは、そのカテゴリーに「上がる」サウンド
  そのカテゴリーに「下がる」サウンド 2つが  必要。 
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  移行前のスピード4つと 移行後のスピード4つ 組み合わせは12通り 
  (なんだ 12本サウンドを作れば いいわけよ) 
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6素材
 12本のサウンド 編集しました (E233-0)
【加速サウンド】
①停止→低速:90秒:10秒置きに非同期音のみ断続発生:
②停止→中速:90秒:30秒以後 ロングレール転動音と加速音の交互に発生
③停止→高速:90秒:45秒以後ロングレール転動音に移行
④低速→中速
⑤低速→高速
⑥中速→高速
【減速サウンド】 
⑦高速→停止:20秒:
⑧中速→停止:20秒
⑨低速→停止:9秒
⑩高速→低速:13秒+
 ※低速で惰行走行すると、走行音は無音です。10秒置きに非同期音のみ断続発生
j⑪中速→低速:
「MP3_E233_Decel_2-1.mp3」をダウンロード                          
⑫高速→中速

7サウンド検証
サウンドがつながるか とりあえず「手動操作」で 検証しなきゃなりませんが
  この後の作業は 来月に送ります。

8 プログラム?
   さあ 肝心なプログラムは ・・・
  これから開発します 勉強します(笑)1週間 1年ぐらいでなんとかなる かな?
  プログラムの作成力がある方 1年待ってる なんてことせず
  素材ファイルを使って、コピペして  プログラミングしてください。
 

2018年2月11日 (日)

鉄道模型にボーカルを入れてみた

DCC工作連合会 MP3デコーダーを使って、模型にボーカル入れました。


連合会メンバーがやっているような「アルデュイーノ・プログラムを弄る」そんな高度なこと
ではありません。やっていることは 低次元な「ファンクションをポチポチ」です。
そこで、「模型にやらせたら面白いこと」、すなわち「遊び」を、手探りしてます。
そもそも、プログラムとは、その前提に「遊び」があって、その「遊び」を「自動化する」
その算段にすぎません。

テーマはボーカル。「始業点検」「乗換え案内放送」「つり銭ちゃりちゃり」 ・・・とか
モーター音だけがサウンド?・・・んなことはない! 
ニッポンのDCC MP3デコーダーの実力 ご覧あれ・・・
★始業点検・・・をさせてみた。
 指差換呼は 安全運転の基本のキです。ウテシが、指を指し声を出す。サウンドに
 入れました。全編は、延々10分間です。その頭の部分だけ。
 どうせやるのなら 開いた口がふさがらないレベルで、やらないといけません(笑)
★停車中の風景音、つり銭 チャリチャリ・・・
 模型を見る視点、(車外 上空30m?)から 聞こえるはずもない。厳密には、
 リアリティに欠けます。でもまあ、そこは柔軟に・・・気分を楽しみましょう
 思うに・・・鉄道趣味は、分断されすぎ。模型鉄にも「乗り鉄」「音鉄」を取り入れるべき。
 なんだけど。
★乗り換え案内放送 流してみた
  「小諸からの乗り換え列車のご案内です・・・
 乗り鉄経験があれば、分りますね。これほど、萌える瞬間はありません。
 
★「ギガって凄い」ってこと ・・・あれ?みんな 気がついてない みたいな
 10分も続く始業点検。EzuでもZIMOにもできません。 MP3は ギガ単位で
 メモリーが入ります。だから できるんですよ。10分と言わず、10時間でも可能です。
 ニッポンは やっぱり 電子立国ですね。メーカーは、惰眠をむさぼってますが、
 やる気がある個人が、こんなデコーダーを作ってます。5000円です。
 
 ネタは、まだまだ残ってます。でも、そこは口にチャック・・・です。
 
 日本でDCCを楽しむ人は、ごくわずかですが、それゆえ、「気がついた人」の「やり
 たい放題」です。これって、権威の象徴 TMS掲載されるより、気分がいい。
 
 テツモのミライは、デジタル化ではなく、デジタル使って 「何をやる?」。
 ここが重要。
 音量とか音質とか、Esu綺麗でデジトラは汚いとか、角砂糖いいねとか、
 今のモケオタのこだわり・・・それ「発想がちっちゃい」と 思いませんか?
 ネタは ほら ネットの模型屋じゃなく 「いつもの駅」ころがってますよ。
 それから 弄り回せないサウンドシステム・・・サウンドボックス、カンタム、etc
 メーカーが作って「そこでおしまい」。それじゃ「つまんない」でしょ!!!
 
★下流Nゲージャこそ、デジタルで 1つの鉄模を舐め尽したら?どうよ
 昨今のNゲージ、馬鹿にならないほど高騰してます。サウンドボックスが2万円
 GMやマイクロの車両を フル編成+ライト装備で揃えれば、4~5万円。
 ティーノスに至っては、7~8万円。それを 新製品だ、新規金型だと、買い替える
 られるんだから。世のNゲージャ。景気いいよね。うらやましぃ。私 付いていけない。
 「DCCが高い」 なんて批判は、ここに来て、完全に的外れになってますよ。
 
 編成は短い。けど、オリジナルサウンドを、入れ替え差し替え、スマホコントロールで
 遠隔操作。ライトを”消”灯も自在。 これ、お金がない「下流Nゲージャ」の
 お金をかけない楽しみ方。新しい”鉄摸の流儀”。
 そのマジックは、「膨大な時間」を満喫できることよ。満喫している間は、消費を
 する気にならない。すくなくとも、「車両集め」に奔走し、散財しなくて済むからね。
    
 ・・・んだ?実質的に「MP3のメモリー容量」にモノ言わせてるだけで、工作でも
 なんでもないじゃん・・・
 そういう批判にお答えして、  ボーカルの応用を展開 妄想します。
 
★模型の中の運転士 信号を”読み上げる”構想 いえ妄想中
 「信号システム」など、それ自体 アナログの時代からの「クラシックな論点」です。
 デジタルでやっても、それは「焼き直し」にすぎません。
 模型(の中にいる運転士)が しゃべったら・・・こんな風。この1歩の踏み出しは
 だーれもやってない。Rocoもメルククリンもやってない。(と思う。)
 信号制御。自動運転。サウンド(メモリー)。ここの技術は確立してます。
 問題は、その3つ絡み合い。信号から命令で スピード調整しいるのですから 
 同じ命令で、 サウンドを指示すればいいだけ。 これは できそう
  
★ところで大問題
 プログラム以前に・・・前の閉塞を どうやって 読む? 
1802075_3  2センサーを移設する
1802076
 
 
  信号の変化に タイムラグをつける タイミングさえあえば 通過中に変わる
 18020761
 もし 赤信号だったら・・・
 1802077_2
 低速なので 信号の手前で止まる はず・・・  1802078
 
 リセットして 運転再開 (完璧)
 1802079
  あ”っ
 18020710
 妄想 ここまで・・・


★それ プラレールか・・・ という批判があって  しかるべきかな?
 そもそも 鉄道模型など「超精密プラレール」か「プラレ-ルR20指定」なんであって
 大人がやるんだから 「せかっくだから精密にしようか」。その程度のものです。
 キングオブホビー なんて 誰が言った?。

2018年2月 4日 (日)

個人的に 「ニュルンべルク・キワモノ大賞2018」

ニュルンベルク・メッセの全体像が分かるような、動画を見つけました。
ブンデスリーガの加藤(KATO)が サムネイルになってます(笑)
橋上駅が日本のまま・・・です。
リッピの動画を見ると「今年は不作か」と思ってましたが、どうも、ほんとに不作なのは
「リッピのカメラワーク」?みたいです。
で 個人的に「ニュルンべルク・キワモノ大賞2018」は こちら
 
ノッホ 「幽霊館」ジオラマセット。11:46~のあたり
「・・・んなもの レイアウトに組み込むかぁ?・・」 て 
あ、高校生レイアウトコンテストに 使う学校があるかもしれないけど、この時点で
ネタバレ してますからね。

2018年2月 3日 (土)

ブンデスリーガの「加藤(KATO)」 選手批評

開催中のニュルンベルク・メッセから、Youtube が流れてきた。
現地のドイツ語で、ペラペラやられている。Youtube上で、その会話を ドイツ語字幕に
表示できるのだが、このドイツ語字幕を、英語ないし日本語に変換できない。、よって
残念ながら 30分のインタビューで なにを言っているのか分からない。
字幕アイコンの隣が「設定」アイコンです。字幕をONにすると「自動翻訳」のタブがでます。
ドイツ語と英語は、親族関係でいえば「従妹同士」ぐらい近いです。英語翻訳のほうが
つかみやすいです。
翻訳は、タイムラグを置いて 2段で表示されてます。いかんせん 元が「やりとりする
会話」なので、「手書文書を読む」ような きっちりした文体には なりません。
(PIKOのおじさんは、今年も元気だ 収穫はそれだけ)
映像でみる限り、期待していた「キワモノ・ギミック」搭載モデルは、今年はハズレ。かな?
ギミック好き フィーズマンのこれは、去年のカラーバリエーション。
もちろん、EsuやRocoという看板役者の動画が、流れていないので、断言はできない。
現在は 速報の段階。しばらくすれは、アメリカのディーラーが「欧州モデル事情」として
英語で流してくれる(・・・と期待している)。
日本の紙メディアでは、3月は締め切りに間に合わす、たぶん4月20日発売の「とれいん」
か「RMM」まで 待たされる。で、待たされたあげく 1ページに満たない。
ブンデスリーガの「加藤(KATO)」 選手批評
この動画は 前回紹介した、通販大手「リッピ」ではない。が、日本のkATOを紹介している。
前回以前は、提携先のレムケのブースに”居候”する程度だったが、今回は 堂々たる
”看板”を掲げ、ポスターを張りだし、本気で商談をしている、・・・かに見える。
どうやら、、「アナログモデル+サウンドボックス」の「ジャパン・スタンダードNゲージ」を
売り込むらしい。この日本流Nゲージ、「省スペースで価格が安く済む」、という点では、
HO以上を主流とする欧州でも、受け入れられてる と聞いたことがある。
これ 褒められた話?なのか。
2点の懸念を「ダメ出し」しておこう。
1つ。「音源」と「模型」が乖離してしまう「サウンドボックス」のアキレス腱。
この機器は、音量や音質では問題がないし、文句のつけようがない。ただ、いかんせん
音源と模型が「乖離」している。小さな部屋の小さなレイアウトで往復運転するなら
気にならないかもしれない。せいぜい、1畳(ないしデククトップ)が限界。トンネルは
「ご法度」だろう。
 模型の思想には2つある。「限りなきリアリティ」路線。、「模型らしいディフォルメ」路線、
つまり チョコマカと小さく走り回る、一種の健気な様子を 愛でる趣味。(Bトレは、その
典型)
 サウンドボックスは、中途半端だ。音源と模型が乖離するから、リアリティに遠い。
模型のデフォルメを楽しむなら、そもそも、リアルなサウンドなど「無用な長物」だろう。
2つ。「コスパ(安さ)に活路を求める経営姿勢」
日本の家電が「総崩れ」になったのと同じ。やがて「チャイナ・ブランド」に食われる。
誰の目でもわかることだ。
日本流「1/150モデルNゲージ」のメーカー 欧州に現る。
(まあ 市場を作ったのはKATOだから、この点は褒められる)
公式サイトイを覗いた。スイス版「あかべこもどき」が約150ユーロ。日本円換算で
150×140=約2万円だから アナログとしては 馬鹿高い。
ただし、その中身は「サウンド準備モデル」。デコーダーに1万として、サウンドモデル
として計3万円。これは「相場の範囲」に収まる。
KATOのスイスEL(あかべこ もどき?)にも、動力用の6ピン仕様には、なっている
かもしれない。が、スピーカーを入れる余地は、たぶん設けていない。

すてに、自ら開拓したN市場の”頭”は 抑えらててしまった。下からの「チャイナ攻勢」は、
まだない。だから・・・
【提言】
「チャイナ攻勢」を受ける前に、ちゃんと「精密電子部門」を持ちましょうね>KATO
南武線に「KATOトレイン」を走らせて、模型好きの技術者を引っこ抜きましょうよ(笑)
「今 KATOに転職すれば・・・社員割引でNゲージが買えます よ 」とか なんとか・・・、

Jリーグには興味ないの?Roco Esu  
とろこで、欧州メーカーは、「極東の島国」に興味がないのか、と思う。
「多額の移籍金を積れたら、わからないけどねぇ 自ら希望してJリーグにはいかないよ」
と言われる かもしれない。
 Jリーグ、サッカーでは、どのクラブも”身の丈経営で お金に渋い”けど、鉄摸界は、
そうでもないんだけどね。
 
 

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