2017年12月12日 (火)

次回 エルムDCC 定例運転会のご案内

次回 エルムDCC交流会 定例運転会のご案内

期日:18年1月7日※ 13:00~17:00
場所:プラスポート新横浜 
   10人の参加を見込み
   5路線を交代で利用します。
   単純に運転に没頭すのではなく
   運転と見学(鑑賞 質問時間)を
   交互にとることで、研究勉強会を
   兼ねています。
   のべ運転時間を2時間と見込ました。
   費用:800円×2時間=1600円(目安)
   で 負担をお願いします。
   当日の料金総額÷人数なので
   ドタキャン等があると変動します
   見学者は 負担金無用です。
   前回の様子(動画)
※従来は2・6・10各月の第一日曜でしたが、今回から1・5・9各月の第一日曜に
  開催日を変更しました。
表明 メールにて
fe2o3@mbe.nifty.com 横溝みなみ
  ※路線予約確保のため 
  ~~~~~
  できれば 早くお願いします。

  運転会終了後、DCC新年会を予定しています。

  サウンドモデルが多数集まりますが
  サウンドが必須ではありません
  サウンドなしの「KATODCCフレンドリー」
  モデルでも、大歓迎です。
  また、見学者も歓迎です。
  集まるメンバーは「デジタル模型を弄り倒して、
  壊している(笑)輩です。

2017年10月28日 (土)

MP3デコーダー サウンドデーター つりかけ

雑味満載。経年劣化した車体が、軋むような、痛々しいサウンドです。天賞堂カンタムでも、KATOのサウンドボックスでも、こういうサウンド作らないでしょうね。

模型は、まだ工事中です。修正工作途上で、削り過ぎ事故。本体を壊してしまいました。
とりあえず、音声データのみ掲載。プロモーション動画はありません。
MP3デコーダーに入れて、お好きなタイミングで ぽちぽち やってください
各ファイルとも、MP3ファイルで レートは44100。30秒から1分は継続します。運転操作が忙しくなることは ありません。
警笛(停止時出発前)
発進から加速
惰行
「Run.mp3」をダウンロード
警笛(走行時):警笛のち惰行音
減速から停止
下記のファイルは カーブのフランジ音です。カーブで ポチッ とやってください。
カーブのフランジ音から 再加速
「flangeaccel.mp3」をダウンロード
カーブのフランジ音から 減速
他のデコーダーで使うには サウンド編集ソフトでダウングレードしてください。その場合、
3千ヘルツを超える高音域にあるフランジ音は、再生しないかも?しれません。
サウンドに目覚めた?マイクロエース
ところで、JAMに出ていた こちらのサウンドアイテムを使用。このファイルを、スマホからアナログ車両に飛ばす。そいういう遊びに転用できますね。これにつき 否定も拒絶もしません。
>はい 目の前で動画を録っている人が そのマニアックな人ですよ・・・(笑)
まあ、感謝されても ねぇ。「リクエストに答えよう」なんて気はありません。さらさら。
鉄道サウンドは、もともと自然音 いや 不快な騒音です。音楽とちがい 著作権は
ありません。サウンドは、同じ趣味を持つもの同志の 「パブリックドメイン(公共物)」と
私は考えてます。これで商売する気は、一切ありません。もともと公共物を公共に
還元しただけ。多少、アレンジはしました。
それはともかく・・・アイテムのお値段が気になります。
参考までに サウンドデコーダーだと デジトラなら1万 Ezuなら2万。
MP3デコーダーVer4.5は 五千円です!

なお MP3デコーダーは こちらから・・・

2017年10月26日 (木)

MP3 サウンドファイル キハ110 DFM14HZA

MP3デコーダーに入れたサウンドファイルです。

01

モーター連動しないから Ver4が好き *******************
Ver4デコーダーは、模型の動きにサウンド連動しません。これが、かえって
好都合です。理由は、ディーゼル車は、サウンドと走行が、全く一致しない
ことにあります。
たとえば、ディーゼル車は 発進時、エンジン回転数が上げ。そのサウンドは
最高潮です。一方、その動きは「そろり」としたものです。
反対に、制限スピードに到達した時、スピードには乗ってますが、エンジンは
アイドル状態です。
また登坂路線でも、坂が続くかぎり、エンジンをふかし、サウンドも高潮。
ですが、スビードは固定されてないと、坂道の実感が出ません。
坂で、エンジン吹かしたいがため スピードを上げざるをえない、そんな
プログラムでは、困ります。
海外のメーカーは、この難題に**********************************
海外のメーカーは、この難題に、ひと工夫してます。
「線路の勾配を感知 サウンドを変化させる(サウンドトラックス)
「スロットル操作で エンジン音だけ上げる(Esu)。
デジタルモデルの戦いは すでに、こういう次元に突入してます。
そこまでしなくとも、もっと原始的に「ファンクションポチポチ」で、いいはず。
そのほうが とにかく融通が効く。私は こう考えました。

ハンドルを使わない運転***************************
サウンドに合せ、模型をコントロールしてください。CV3は20以上、CV4は
10~15。これで なめらかに発進・加速し、なめらかに停止します。手で
操作するより、自然です。JMRI等を使えば、物理的な加速を再現できます。
要は、DCCにおいては、加速減速がプログラムできます、コントローラ^-
のハンドルは いらないのです。

サウンド編集:アイドリングを組み込む*********************


ディーゼル車は、エンジンが切れることはありません。停止中はアイドル、
減速時もほとんどアイドル状態です。力行が終わった後、間髪入れず
アイドリングに移ります。
アイドルというサウンドをつくり ファンションを割り当てる方法も、あります。
これだと、力行きが終わったあと、アイドル用のファンクションを押さなければ、
音が途切れます。これは、面倒です。
そこで、力行サウンドの後にアイドル音を入れ、自動でアイドリングに移る
よう、サウンドを編集してます。各ファイルの継続時間は90秒。レンタル
レイアウトで、1周90秒 と見ました。1周して、目の前に帰ってきたら、
再びファンクションを押し、目の前でエンジン音が上げる。そういう目論見が
あります。
MP3ファイル。レートは44100です。他のデコーダに転用する場合、
編集ソフトで ダウングレードしてください。
起動+アイドリング60秒
警笛+アイドリング60秒
発進(変速段+アイドリング60秒)
加速(変速段+直結1段+アイドリング60秒)
再加速(変速段+直結1段+変速2段+アイドリング10秒)
停止サウンド+アイドリング60秒
残念ながら MP3とはこれでお別れです***********************
製造元のDCC工作連合会では、今後 MP3デコーダーは「製造しない」
方針だ そうです。
確かに、MP3のスロットがある分、サイズが大きく、17m車に入れるのは
厳しいです。
実音のデーターはあるのです。つりかけも E257も。でもデコーダーが
製造停止では、しかたありませんね。載せる器がなければ、材料が
あっても、料理になりません。
【訂正】入手方法
  Ver4の発展 Ver4.5があるようです。 在庫は必ず問い合わせてください
  入手方法は こちら 
  会社ではなく、個人なので、常に在庫を置けない事情、定期的な生産は
  個人ゆえに「無理難題」。ゆえに「次回生産未定」とコメントされる ことも
  あるようです。ここは ガレージメーカーの事情を 御察しください。
  Ver5では CV47を0にすると、プリセットされたサウンドは 止まります。
  Ver6nには MP3がついてません。
  今後のVer7が Ver6nの「サイズ重視」で「プリセットサウンド」の路線をとるか
  Mp3が残るのか。製造元しだい。需要しだい。私には読めません
  Mp3が残るなら、サウンドデーターを載せますが、プリセット・サウンド タイプ
  になるなら、そこまで 付き合えません。(とくに技術的に無理です)。

ここぞのタイミングで「ファンクション・ぽち」戦術*********************
Mp3Ver4では、スロットルに連動しません。が MP3を搭載しているため
「メモリー制約」が ありません。これがいい。実写実音を(一工夫して) 
デコーダーに、ほぼ「ぶち込み」可能です。ループや圧縮の 編集は不要。
(それはリアルでしょ・・・だって実音ですから)
あとは 実写実音に合わせて 動かす。
といっても スロットルを摘みグリグリ調整は不要。加減速はプログラム済み。
もちろん”完全自動”では、ありませんが、「1タッチ2タッチの運転操作」です。
そして、ここぞ というシーンで エンジンをふかす わけです。
「ここぞ」には、「ファンクション・ぽち」が、一番効果的で単純 。自動ばかりが
能じゃない。

下記のレイアウト動画は EsuのLokSoundVer4。正価2万円。
フルスロットル操作が 売りです。


まあ 5千円のMP3デコーダーでは フルスロットル操作は 無理です。
にしても、「ファンクション・ぽち」で エンジン音の変化 シフトチェンジは
楽しめます。 


2017年10月23日 (月)

キハ110を DCCサウンド改造

KATO製キハ110を DCCサウンド改造しました。使用デコーダーはMP3Ver”4”(DCC工作連合会)。サウンドは電子PWM音ではなく実音です。ギアのシフトアップ。エンジン回転数の上昇・目でなく「耳で楽しむ」鉄道模型です。


2017年10月20日 (金)

DCC運転会 動画報告

DCC運転会 動画報告
次回 「定例・市横浜運転会」来年2月(第一日曜日)を予定
このほかに 「渋谷運転会」 11月下旬 (詳細は後日)


雑音だらけのレンタル店 ********************
3連休の中日に実施しました。このため、レイウアウト利用者が多く、騒々しい運転会になってます。雑音が多く「サウンドを楽しむ」という当会の趣旨に、そぐわない結果になってしまいました。もちろん、DCCサウンドをまき散らしている側が「うるさい」と言うのは、おかしな話、ですねぇ(笑)。
今回は、こちらの期日の設定が悪かった の一言です。連休の中日に閑散としていては、レンタル店経営が成り立ちません。混雑は「想定」されました。
今後は、「レンタル店を貸切る」が、「時間帯を遅くする」か、対策していきます。

ティーノスの脅威 *************************

長い目でみると、いくつかの理由で、いずれレンタル店での運転会はできなくなる と見込んでいます
最大の理由が「富のティーノス」の導入で、直流を前提にしたセンサーを組み込まれてしまうと、交流12V流せません。機器を破壊します。
個人でティーノスを入れる人は、ごくわずかです。価格が高い、配線は煩雑、なにより、「閉塞区間+アルファに編成を収める」ことが、コントロールの前提。長大な閉塞区間が必要で、結果として、レイアウトは巨大なる。あるいは、小さな閉塞区間に収まるよう、編成が短編成になる。家庭向けではありません。デモビデオが「E233の3連」ありえない「短編成」になっているのは、これが理由です。
一方、レンタル屋なら、なんら支障がありません。そのうえ、レンタtル屋は8割型トミックスレールと制御機器です。(だからサウンドボックスが入らない?かと)レンタル屋に意思と資金の余裕があれば、ティーノスを入れ、人を呼び込むはずです。1セット8万円程度。10台入れても80万にすぎません、ビジネスとしては、手堅い投資の部類です。現時点では、運用トラブルも耐用期間も、読めないので、入れてないだけ。2~3年のうちに、標準装備になるでしょう。 

レンタル店の限界**************************************
当時に、DCCユーザーの側にも、レンタル店に限界を感じてます。
レンタル店のレイアウトは 車載サウンド向きに設計されてません。サウンドを反射させる「壁になるもの」ストラクチャーがありません。真ん中の空いた「島陳列」な配線です。これでは、反対側を走る模型は見えず、音は、室内に抜けます。レイアウトは巨大。でも、模型を見るのは、目の前を通過した一瞬。
これに対し。欧米のDCCレイアウトは、まったく逆。壁向きに配線、室内を周回させる配線です。サウンドは、壁で確実に反射します。モデラーは、コントローラを持ち歩き、自分の模型(サウンド)を追いかけています。

プランB-1 「レンタル屋を見限る」******************************
話が飛ぶ のですが、都内のレンタルルーム(会議室)の相場。すごいことになってます。時間108円。場所は新宿。仮に、ここにモジュールレイアウトを持ち込めるなら、こちらのほうが、「激安」で運転会を開催できます。
もちろん 分解持ち運び可能な、機動モジュール開発し、数名で持ち寄せることができたら、という「前提」です

プランB-2 「レンタル屋と共闘する
*********************************
レンタル店にも、DCC可能店、DCC装備店があるもの事実です。レンタル店からの撤収より、レンタル店との連携を模索する。そのほうが「建設的」かもしれません。
具体的には、日本型車両で日本のサウンドを装備したDCC編成を、レンタル屋にレンタルする。心配はご無用。
DCC機器には、さまざまな「保護機能」があります。最大電圧を設定すれば、一定以上の速度は、出せません。CV3を20にでもすれば、急加速急発進ができません。レイアウト屋の「暴走行為」は、デジタルで 完璧に撲滅できるのです。
仮に、通常レンタル+100円で DCCサウンド編成(それもご当地の通勤電車)が いじれるなら、プラズワンコインなら 出すでしょうね。
広告効果しては、ホビセンでイベントを開くより、確実に ユーザーを釣り上げる・・・じゃなくて 増やすことになる と思い描いてます。いわゆるWinwinが見込めます。

2017年9月11日 (月)

DCC運転会 ご案内 新横浜プラスポート

DCC運転会 ご案内 新横浜プラスポート
前回の様子(@ホビーセンターKATO)
場所:プラスポート新横浜 
日時:10月08日(日)
   13:00-17:00(現時点)
   10人の参加を見込み
   5路線を交代で利用します。
   単純に運転に没頭すのではなく
   運転と見学(鑑賞 質問時間)を
   交互にとることで、研究勉強会を
   兼ねています。
   のべ運転時間を2時間と見込ました。
   費用:800円×2時間=1600円(目安)
   で 負担をお願いします。
   当日の料金総額÷人数なので
   ドタキャン等があると変動します
   見学者は 負担金無用です。
表明 メールにて
fe2o3@mbe.nifty.com 横溝みなみ
  ※路線予約確保のため 
  ~~~~~
  なるべく早くお願いします。

  運転会終了後、食事を交えて

  DCC雑談会を予定しています。

  サウンドモデルが多数集まりますが
  サウンドが必須ではありません
  サウンドなしの「KATODCCフレンドリー」
  モデルでも、大歓迎です。
  また、見学者も歓迎です。
  集まるメンバーは「デジタル模型を弄り倒して、
  壊している(笑)」輩です。

2017年8月28日 (月)

イベント来場 御礼

エルムDCC交流会のホビーセンターイベントは 無事終了することができました。
御礼申し上げます
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モジュール提供をしていただいた「CCMC」様、宣伝していただいた「DCC工作連合会」様、なにより、聖地ホビーセンターを利用させていただいたKATO 並びに担当の斎藤様、ありがとうございました。
公開イベントは、今回の開催が「初回」でした。
したがって、企画内容 来場者数の予測、来場するモデラーのニーズの把握、
これらすべて、手探りしなければ、なりませんでした。
その結果、来場者の満足できる出来栄えだったか、かなり怪しい部分があります。
御容赦ください。今回の反省を通じ、次回以降、改善してまいります。
なお、次回の開催は未定です。半年か1年の「定例開催」になればいい。私はそう期待しますが、現在、各メンバーは、「燃え尽き状態」です。アイディアを探し、形にするには、しばくらく充電期間が必要です。

私自身は、「DCサウンド」を担当してました。内容を精査し、このブログを通じて再発信します。

2017年8月16日 (水)

8/26 ホビーセンターDCCイベント 講演概要

8月26日実施予定 DCCイベント 講演概要

゙ジトラックスサウンドデコーダーSDN136を使う NゲージのDCCサウンド化の工程を紹介します。電子工作初心者を前提に、「最初のサウンド編成」を手にするまで そのプロセスです。

DCC模型工作

机に向かい手を動かす 純粋な模型工作です。「E233の4両」付属編成を工作モデルとします。必要なデコーダーは次の通り。工作対象は、中間車のモハE233(モーター非搭載)です。これ外の模型は フレドリー・デコーダーを 差し込んでください。 

工作上「着手最小」で、DCCサウンド編成が 完成します。

クハ +モハ +モハ(M) +クハ

FL12  SDN   EM13   FL12



DCCサウンドの収録

現場に サウンドを収録します。発生するサウンドは 100%実音です。ホームで外部から、さらに、走行中の車内で内部から、電車の実際の音を収録します。「模型から実音を出す」新しい鉄道模型工作の核心です。

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収録は ICレコーダを使用します。


DCCサウンド編集

パソコンに向かう作業です。

収録した「外部サウンド」と「内部サウンド」2つを一本化し「走行音ファイル」を作成します。完成した「走行音ファイル」から、デコーダーに合わせた サウンドクリップに 切り出します。

音声編集ソフト「オウダシティ」を使いました。

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  編集作業の段取り

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インストール作業

切り出したクリップを サウンドプログラム(SDF)に 組み込みます。一連の作業は ソフトウエア・デジトラックス・サウンドローダーを使います。クリップを組み込んだサウンドプログラムを、模型のデコーダーにダウンロードします。



デジトラックス社「PR3」を用います。

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2017年7月 7日 (金)

「ポスト走ってなんぼ主義」 工作思想の最先端

ポスト・走ってなんぼ主義 模型
 鉄道模型工作に思想があるとしたら、1つは「飾ってなんぼ主義」、他方は「走ってなんぼ主義」です。
日本では、「飾ってなんぼ主義」を基準に、リアリティが追求されてきました。墨入れや汚し、いわゆるウェザリングです。
21世紀に入り、欧米では、デジタル制御を使うことで、走るだけでなく、サウンド、ライトコントロール、そして「想像もできない場所が動くギミック」。驚愕の模型が現れました。
もはや、走るだけでない 「ポスト・走ってなんぼ主義」です。
残念ながら、日本では 旧態依然として「飾ってナンボ主義」が、幅を利かせてます。ウェザリンングの効用を否定するつもりはありませんが、そこで終わるのは もったいない。時代も技術も進んでいます。
エルムDCC交流会
エルムDCC交流会は、デジタル制御を使い、サウンド・ライト・ギミックの3つで、「ポスト・走ってなんぼ主義」模型工作の最先端を探っています。
どうでしょう?鉄道模型を「ポスト走ってナンボ主義」に”改宗”しませんか。自分で手を動かすことは当たり前、しかも お手本はありません。厳しい修行の道が待ってます(笑
渋谷運転会
渋谷運転会の様子です。
住宅街にある、小さな公民館を利用してます。
午前中はセットアップ、午後は「地元の子供たちに開放」しています。レイアウトは、地元に住むメンバー方の所有するモジュール・レウアウトです。巨大レイアウトと違い、無理にサウンドを大きくする必要が ありません。サウンド的には、理想的な環境です。
次回開催は未定ですが、年に数回のペースで 開催を予定しています。

2017年7月 1日 (土)

鉄道模型の大進化・トミックスでない!テツドウ・モケイ・4.0の世界

トミックスの新制御システム。あいかわらず模型進化「DCCでない」を僭称しています。そう言われちゃ 黙っている わけにもいきません。
売られた喧嘩は ちゃんと買います(笑)。
イベントのお知らせ
1706131
鉄道模型の大進化「トミックスでない」(笑)
サウンド+ライト+ギミック+デジタル走行=テツドウ・モケイ・4.0の世界
ウンドにはサウンドボックス、多列車自動制御にTomixシステム、・・・代替システムになっているけど、よく見ればみんな、DCCを意識した「場当たりシステム」です。サウンドにはサウンドしか、制御には制御にしか、対処できてません。
さらに、模型の外部に、複雑な配線や外部機器が必要です。しかも、機器の統一は、アナログだからできない。テツドウモケイ・0.の現実です。

「DCCは、車体加工が面倒」という批判を、逆手にとれば、「DCCでなければ、外部配線も機器も とても煩雑になる」ということです。当然、資金もかかります
1706132
つくる楽しみいっぱいデジタル版 「加工面倒論」の先に
もう1つ。「DCCは、車体加工が面倒」の「面倒論」。今回、この「面倒論」も逆手に取とります。「つくる楽しみ いっぱい」なのは デジタル工作でも 同じです。(面倒のない鉄度模型では、プラレール”R15指定” じゃないですか?)
テープLEDを組める「ハンダ工作力」があれば、デジタルデコーダーは、簡単に組み込めます。常点灯だけでなく 外部から操作してLEDを点滅させる。これは、DCCでなければできません。
「ちらつかない」「強く光る」だけが、LED工作ではありません。もはやクラシックな論点ですLEDを「外部から操作する」。だから DCCなのです
サウンド+LED+デジタル制御=テツドウモケイ3.0の マルタイ(Nゲージ)
(ギミックが組めれば 4.0なんだけど・・・)
技術があるのに、やらないのは、ノーハウがないから。そこで、工作のノーハウ講座も実施します「キット組立」や「塗装」に加え、電子工作やデジタルプログラム、を工作ノートに加えてもらえれば、と願っています。

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