2018年2月11日 (日)

鉄道模型にボーカルを入れてみた

DCC工作連合会 MP3デコーダーを使って、模型にボーカル入れました。


連合会メンバーがやっているような「アルデュイーノ・プログラムを弄る」そんな高度なこと
ではありません。やっていることは 低次元な「ファンクションをポチポチ」です。
そこで、「模型にやらせたら面白いこと」、すなわち「遊び」を、手探りしてます。
そもそも、プログラムとは、その前提に「遊び」があって、その「遊び」を「自動化する」
その算段にすぎません。

テーマはボーカル。「始業点検」「乗換え案内放送」「つり銭ちゃりちゃり」 ・・・とか
モーター音だけがサウンド?・・・んなことはない! 
ニッポンのDCC MP3デコーダーの実力 ご覧あれ・・・
★始業点検・・・をさせてみた。
 指差換呼は 安全運転の基本のキです。ウテシが、指を指し声を出す。サウンドに
 入れました。全編は、延々10分間です。その頭の部分だけ。
 どうせやるのなら 開いた口がふさがらないレベルで、やらないといけません(笑)
★停車中の風景音、つり銭 チャリチャリ・・・
 模型を見る視点、(車外 上空30m?)から 聞こえるはずもない。厳密には、
 リアリティに欠けます。でもまあ、そこは柔軟に・・・気分を楽しみましょう
 思うに・・・鉄道趣味は、分断されすぎ。模型鉄にも「乗り鉄」「音鉄」を取り入れるべき。
 なんだけど。
★乗り換え案内放送 流してみた
  「小諸からの乗り換え列車のご案内です・・・
 乗り鉄経験があれば、分りますね。これほど、萌える瞬間はありません。
 
★「ギガって凄い」ってこと ・・・あれ?みんな 気がついてない みたいな
 10分も続く始業点検。EzuでもZIMOにもできません。 MP3は ギガ単位で
 メモリーが入ります。だから できるんですよ。10分と言わず、10時間でも可能です。
 ニッポンは やっぱり 電子立国ですね。メーカーは、惰眠をむさぼってますが、
 やる気がある個人が、こんなデコーダーを作ってます。5000円です。
 
 ネタは、まだまだ残ってます。でも、そこは口にチャック・・・です。
 
 日本でDCCを楽しむ人は、ごくわずかですが、それゆえ、「気がついた人」の「やり
 たい放題」です。これって、権威の象徴 TMS掲載されるより、気分がいい。
 
 テツモのミライは、デジタル化ではなく、デジタル使って 「何をやる?」。
 ここが重要。
 音量とか音質とか、Esu綺麗でデジトラは汚いとか、角砂糖いいねとか、
 今のモケオタのこだわり・・・それ「発想がちっちゃい」と 思いませんか?
 ネタは ほら ネットの模型屋じゃなく 「いつもの駅」ころがってますよ。
 それから 弄り回せないサウンドシステム・・・サウンドボックス、カンタム、etc
 メーカーが作って「そこでおしまい」。それじゃ「つまんない」でしょ!!!
 
★下流Nゲージャこそ、デジタルで 1つの鉄模を舐め尽したら?どうよ
 昨今のNゲージ、馬鹿にならないほど高騰してます。サウンドボックスが2万円
 GMやマイクロの車両を フル編成+ライト装備で揃えれば、4~5万円。
 ティーノスに至っては、7~8万円。それを 新製品だ、新規金型だと、買い替える
 られるんだから。世のNゲージャ。景気いいよね。うらやましぃ。私 付いていけない。
 「DCCが高い」 なんて批判は、ここに来て、完全に的外れになってますよ。
 
 編成は短い。けど、オリジナルサウンドを、入れ替え差し替え、スマホコントロールで
 遠隔操作。ライトを”消”灯も自在。 これ、お金がない「下流Nゲージャ」の
 お金をかけない楽しみ方。新しい”鉄摸の流儀”。
 そのマジックは、「膨大な時間」を満喫できることよ。満喫している間は、消費を
 する気にならない。すくなくとも、「車両集め」に奔走し、散財しなくて済むからね。
    
 ・・・んだ?実質的に「MP3のメモリー容量」にモノ言わせてるだけで、工作でも
 なんでもないじゃん・・・
 そういう批判にお答えして、  ボーカルの応用を展開 妄想します。
 
★模型の中の運転士 信号を”読み上げる”構想 いえ妄想中
 「信号システム」など、それ自体 アナログの時代からの「クラシックな論点」です。
 デジタルでやっても、それは「焼き直し」にすぎません。
 模型(の中にいる運転士)が しゃべったら・・・こんな風。この1歩の踏み出しは
 だーれもやってない。Rocoもメルククリンもやってない。(と思う。)
 信号制御。自動運転。サウンド(メモリー)。ここの技術は確立してます。
 問題は、その3つ絡み合い。信号から命令で スピード調整しいるのですから 
 同じ命令で、 サウンドを指示すればいいだけ。 これは できそう
  
★ところで大問題
 プログラム以前に・・・前の閉塞を どうやって 読む? 
1802075_3  2センサーを移設する
1802076
 
 
  信号の変化に タイムラグをつける タイミングさえあえば 通過中に変わる
 18020761
 もし 赤信号だったら・・・
 1802077_2
 低速なので 信号の手前で止まる はず・・・  1802078
 
 リセットして 運転再開 (完璧)
 1802079
  あ”っ
 18020710
 妄想 ここまで・・・


★それ プラレールか・・・ という批判があって  しかるべきかな?
 そもそも 鉄道模型など「超精密プラレール」か「プラレ-ルR20指定」なんであって
 大人がやるんだから 「せかっくだから精密にしようか」。その程度のものです。
 キングオブホビー なんて 誰が言った?。

2018年2月 4日 (日)

個人的に 「ニュルンべルク・キワモノ大賞2018」

ニュルンベルク・メッセの全体像が分かるような、動画を見つけました。
ブンデスリーガの加藤(KATO)が サムネイルになってます(笑)
橋上駅が日本のまま・・・です。
リッピの動画を見ると「今年は不作か」と思ってましたが、どうも、ほんとに不作なのは
「リッピのカメラワーク」?みたいです。
で 個人的に「ニュルンべルク・キワモノ大賞2018」は こちら
 
ノッホ 「幽霊館」ジオラマセット。11:46~のあたり
「・・・んなもの レイアウトに組み込むかぁ?・・」 て 
あ、高校生レイアウトコンテストに 使う学校があるかもしれないけど、この時点で
ネタバレ してますからね。

2018年2月 3日 (土)

ブンデスリーガの「加藤(KATO)」 選手批評

開催中のニュルンベルク・メッセから、Youtube が流れてきた。
現地のドイツ語で、ペラペラやられている。Youtube上で、その会話を ドイツ語字幕に
表示できるのだが、このドイツ語字幕を、英語ないし日本語に変換できない。、よって
残念ながら 30分のインタビューで なにを言っているのか分からない。
字幕アイコンの隣が「設定」アイコンです。字幕をONにすると「自動翻訳」のタブがでます。
ドイツ語と英語は、親族関係でいえば「従妹同士」ぐらい近いです。英語翻訳のほうが
つかみやすいです。
翻訳は、タイムラグを置いて 2段で表示されてます。いかんせん 元が「やりとりする
会話」なので、「手書文書を読む」ような きっちりした文体には なりません。
(PIKOのおじさんは、今年も元気だ 収穫はそれだけ)
映像でみる限り、期待していた「キワモノ・ギミック」搭載モデルは、今年はハズレ。かな?
ギミック好き フィーズマンのこれは、去年のカラーバリエーション。
もちろん、EsuやRocoという看板役者の動画が、流れていないので、断言はできない。
現在は 速報の段階。しばらくすれは、アメリカのディーラーが「欧州モデル事情」として
英語で流してくれる(・・・と期待している)。
日本の紙メディアでは、3月は締め切りに間に合わす、たぶん4月20日発売の「とれいん」
か「RMM」まで 待たされる。で、待たされたあげく 1ページに満たない。
ブンデスリーガの「加藤(KATO)」 選手批評
この動画は 前回紹介した、通販大手「リッピ」ではない。が、日本のkATOを紹介している。
前回以前は、提携先のレムケのブースに”居候”する程度だったが、今回は 堂々たる
”看板”を掲げ、ポスターを張りだし、本気で商談をしている、・・・かに見える。
どうやら、、「アナログモデル+サウンドボックス」の「ジャパン・スタンダードNゲージ」を
売り込むらしい。この日本流Nゲージ、「省スペースで価格が安く済む」、という点では、
HO以上を主流とする欧州でも、受け入れられてる と聞いたことがある。
これ 褒められた話?なのか。
2点の懸念を「ダメ出し」しておこう。
1つ。「音源」と「模型」が乖離してしまう「サウンドボックス」のアキレス腱。
この機器は、音量や音質では問題がないし、文句のつけようがない。ただ、いかんせん
音源と模型が「乖離」している。小さな部屋の小さなレイアウトで往復運転するなら
気にならないかもしれない。せいぜい、1畳(ないしデククトップ)が限界。トンネルは
「ご法度」だろう。
 模型の思想には2つある。「限りなきリアリティ」路線。、「模型らしいディフォルメ」路線、
つまり チョコマカと小さく走り回る、一種の健気な様子を 愛でる趣味。(Bトレは、その
典型)
 サウンドボックスは、中途半端だ。音源と模型が乖離するから、リアリティに遠い。
模型のデフォルメを楽しむなら、そもそも、リアルなサウンドなど「無用な長物」だろう。
2つ。「コスパ(安さ)に活路を求める経営姿勢」
日本の家電が「総崩れ」になったのと同じ。やがて「チャイナ・ブランド」に食われる。
誰の目でもわかることだ。
日本流「1/150モデルNゲージ」のメーカー 欧州に現る。
(まあ 市場を作ったのはKATOだから、この点は褒められる)
公式サイトイを覗いた。スイス版「あかべこもどき」が約150ユーロ。日本円換算で
150×140=約2万円だから アナログとしては 馬鹿高い。
ただし、その中身は「サウンド準備モデル」。デコーダーに1万として、サウンドモデル
として計3万円。これは「相場の範囲」に収まる。
KATOのスイスEL(あかべこ もどき?)にも、動力用の6ピン仕様には、なっている
かもしれない。が、スピーカーを入れる余地は、たぶん設けていない。

すてに、自ら開拓したN市場の”頭”は 抑えらててしまった。下からの「チャイナ攻勢」は、
まだない。だから・・・
【提言】
「チャイナ攻勢」を受ける前に、ちゃんと「精密電子部門」を持ちましょうね>KATO
南武線に「KATOトレイン」を走らせて、模型好きの技術者を引っこ抜きましょうよ(笑)
「今 KATOに転職すれば・・・社員割引でNゲージが買えます よ 」とか なんとか・・・、

Jリーグには興味ないの?Roco Esu  
とろこで、欧州メーカーは、「極東の島国」に興味がないのか、と思う。
「多額の移籍金を積れたら、わからないけどねぇ 自ら希望してJリーグにはいかないよ」
と言われる かもしれない。
 Jリーグ、サッカーでは、どのクラブも”身の丈経営で お金に渋い”けど、鉄摸界は、
そうでもないんだけどね。
 
 

2018年1月28日 (日)

ニュルンベルク トイメッセの季節

★そろそろ ニュルンベルク・トイメッセの時期です。
雑誌に掲載されるのは、3月まで待たされます。が、Youtubeなら、2~3日後にはアップされてきます。おすすめは、リッピ(ドイツの模型通販会社)のチャンネル。ここが速報します。メーカー別に、インタビュー動画が 順次アップロードされます。
現地のドイツ語で、ペラペラ紹介されてしまうため、なに言ってんだかわかりません。が、動画なので、「模型で なにやっているのか」は、見た目にわかります。モデラーに 言葉は無用です。
★去年の笑劇は これだね
毎年 衝撃(笑劇)なギミックを搭載した逸品が出てきます。去年のキワものは、これです。
PIKOメッセージワゴン。まあ見た目は貨車。中味は線路検測車。大真面目に 、模型の線路の電気通電状態や線路の傾きを検測して、画面に表示。この動画にはないのですが、ワイファイでパソコンに送信。プリンターからグラフが出てくる。
それって レイアウトを作成する段で することだろうに・・・なんて 野暮なこと言わない。
★対抗馬は フィーズマン=キブリ
ドイツのメーカー みんながみんな、ギミック好きなわけではなく、こんなことでユーザーを
「あっ」と言わせるのは、このPIKO(ピーコ)か 次のフィーズマン・キブリの 2社です。他社は まじめに模型を作ってますよ。
日本でも、1社ぐらい デジタル技術を駆使した「からくり屋」メーカーがあってほしいですね。「精密パーツ屋」ばかりじゃ、つまらないんです。裏返すと、日本のモデラーの「精密一本槍」ぶりが、透けて見えてます。馬鹿まじめ。「笑いを取ろう」という精神に欠ける。大阪にも、鉄道模型好きはいるだろうに・・・大阪人としての矜持は、鉄模の世界では どこへやら・・・?。
★ブンデスリーガーに日本人「加藤」を見つけた・・・
あと、注目はレムケ。正確には、レムケの背後にちらつくKATO製品。レムケとKATOは提携関係にあり、カトーの欧州モデル(N)が レムケに出てきます。
欧州のモデルに埋もれると、初めて分ることですが、Nゲージの造形美において、KATOは、他のメーカーを一歩 抜けだしてます。インタビュアーのフランク・ビッテンが、KATOのICE4(試作)を贈られて、感動してました。目の肥えた欧州人をもって、感銘させるほど、のチカラがあるのですよ。日本のNには。
{加藤」が評価が高いのですから、「富井」にもチャンスがあるはずですね。残念ながら「世界に出る」意思はなく、極東の島国に残留してます。「有井」は・・・どうかな?
さて 今年は どんな笑劇が待っているか ・・・

2018年1月21日 (日)

ビニール被膜線を直線につなぐ 一工夫

DCC改造に不可欠な「ハンダ技術」について
 1昔前なら、参考書籍を紹介しました。が、今やYoutube動画を「見よう見まね」するほうが
着実です。しかも、コストなしです。

まず 道具選び。
まず 道具選びです。ちょっと値段の張る白光製「温度調整機能付はんだごて」。値段3千~5千円を選ぶか、もっと安く抑えて、DIY店に置いてあるgoot(大洋工業)製。値段は千円程度で済ませるか?
でも、その「値段で選ぶ」のは、間違い。ほんとに選ぶべきは、「こて先」なのです。
実際、こて先の熱容量に違いで ・・・効率はこんなに違う
動画「はんだ職人シリーズ」
この動画「はんだ職人シリーズ」は、Youtubewo検索すれば、何本も当たります。基本のキは こちらを参考に。
<
悪いはんだ付けの見本
 「イモはんだ」がなぜダメなのか・・・
直線につなぐ
さて、「ビニール被膜線を直線につなぐ」。これが、DCC工作では、頻繁に要求されます。線と線が繋がらないと、電気回路になりません。かといって、線に余りがでては、狭い車体空間に、配線が収まらなくなります。なにより「見栄え」が悪い。
こんな”ごん太”被膜線 Nゲージには使えない
オーディオや無線ならいざ知らず、鉄道模型、とりわけNゲージの車体に、こんな”ごん太”
被膜線は使えません。
私が使っているのはAWG28~32 外径0.8~0.4ミリ。
Img_1902
撚り線のビニール被膜線としては最小の部類です。”ごん太”線にはない、注意点があります。

極細被膜線の注意点
1芯に撚りを作る。
 「極細撚り線」は こうやって、芯を撚り直せます。
 ①部分的に「剥ぐ」。そこで止める
    Img_1905
 ②指で回転させながら、少しずつ 抜いていく
Img_19051
  ③芯に撚りが入る
  Img_1907
 ★失敗例
 細い線材では 撚り代が小さすぎると 
  Img_1903
 すっぽ抜けして 撚りがかかりません。
 Img_1904
 こうなると、芯はバラバラにはだけます。指で撚り直すことも ままなりません。
 やり直しです。、
  撚り代をつけるには、被膜を長め剥ぐ のがコツです。
2結線は、「撚り合せ」でなく 「フック」かけです。
 Img_1908
 フックまで作って、から 長すぎる分は 後でカットすればよいだけ。
 したがって、接合の「切り代」は 予め十分すぎるほと用意する 必要があります。
 現物合わせする際 その目測には配慮が必要です。
 ★失敗例
  根本で折り返すと、
Photo
  線を合わせた後 ハンダの余地がなくなります。ビニール線が 余熱で溶けます。
Img_1917

3接合のハンダを「ダマ」にしない
 ★失敗例
 Img_1914
   ハンダが「ダマ 芋」になってます。これでは 熱収縮チューブが通ません。
   ダマ溶かすため、ハンダで押さえつければ・・・こんどは余熱でビニールが痛みます。
 ①接合部をピンセットで「つぶす」
 ②ハンダを伸ばすため、フラックスかペーストを 予め塗布する
  Photo_2
 
 これでハンダは「ダマ」になりません。
Img_1911
4放熱クリップで、余熱を断熱する
 熱収縮チューブは、はんだ接合作業の前に 予め通しておかなければなりません。
 これは、段取りの問題です。
 熱収縮チューブに ハンダ余熱が伝わると、その余熱で チューブが収縮してしまい
 接合部に動かすことができなくなります。放熱クリップして 断熱すること。
Img_1913

2017年12月31日 (日)

キハ261 DCCサウンド化

試運転の動画と サウンドメニューの一部 です。

動画の2本目 静止状態でサウンドを実演しました。
(レイアウト屋さんで、走行させたいけど・・・今は、年末年始の休業中)

  (サウンドメニューは まだ半分以上 残ってます 明日公開)

2017年12月23日 (土)

KATO キハ110  AC12V に交流電化(笑)

KATO キハ110  

AC12V に交流電化(笑)
本体5千円(セール価格)+デジトラSDN136+DN136=約1万5千円の
投資でした。
 GM製のキハ110に室内灯を付けたもの、と 等価です。
Img_1857
覗き込めば・・・デコーダーが見えてしまうのですが


Img_1851
レンタルレイアウトでの見た目は、かぶりつきしたとしても、これぐらい「引いた目線」にしか、映りません。
Img_1846このたび、工場出場、現在試運転の最中。明日にでも、レンタルレイアウトで本線走行試験に臨む といった状況です。
単純な往復運転でさえ、車載サウンドがあれば、それで1時間は浸っていられる。

さて 年末までに もう1編成が落成予定
Img_1861
北のエースです。デジタル嫌いな TOMIXの逸品です。あえてデジタル化し、
こちらも .
エンジン音をブイブイ言わせてみせます。

2017年12月12日 (火)

次回 エルムDCC 定例運転会のご案内

次回 エルムDCC交流会 定例運転会のご案内

期日:18年1月7日※ 13:00~17:00
場所:プラスポート新横浜 
   10人の参加を見込み
   5路線を交代で利用します。
   単純に運転に没頭すのではなく
   運転と見学(鑑賞 質問時間)を
   交互にとることで、研究勉強会を
   兼ねています。
   のべ運転時間を2時間と見込ました。
   費用:800円×2時間=1600円(目安)
   で 負担をお願いします。
   当日の料金総額÷人数なので
   ドタキャン等があると変動します
   見学者は 負担金無用です。
   前回の様子(動画)
※従来は2・6・10各月の第一日曜でしたが、今回から1・5・9各月の第一日曜に
  開催日を変更しました。
表明 メールにて
fe2o3@mbe.nifty.com 横溝みなみ
  ※路線予約確保のため 
  ~~~~~
  できれば 早くお願いします。

  運転会終了後、DCC新年会を予定しています。

  サウンドモデルが多数集まりますが
  サウンドが必須ではありません
  サウンドなしの「KATODCCフレンドリー」
  モデルでも、大歓迎です。
  また、見学者も歓迎です。
  集まるメンバーは「デジタル模型を弄り倒して、
  壊している(笑)輩です。

2017年10月28日 (土)

MP3デコーダー サウンドデーター つりかけ

雑味満載。経年劣化した車体が、軋むような、痛々しいサウンドです。天賞堂カンタムでも、KATOのサウンドボックスでも、こういうサウンド作らないでしょうね。

模型は、まだ工事中です。修正工作途上で、削り過ぎ事故。本体を壊してしまいました。
とりあえず、音声データのみ掲載。プロモーション動画はありません。
MP3デコーダーに入れて、お好きなタイミングで ぽちぽち やってください
各ファイルとも、MP3ファイルで レートは44100。30秒から1分は継続します。運転操作が忙しくなることは ありません。
警笛(停止時出発前)
発進から加速
惰行
「Run.mp3」をダウンロード
警笛(走行時):警笛のち惰行音
減速から停止
下記のファイルは カーブのフランジ音です。カーブで ポチッ とやってください。
カーブのフランジ音から 再加速
「flangeaccel.mp3」をダウンロード
カーブのフランジ音から 減速
他のデコーダーで使うには サウンド編集ソフトでダウングレードしてください。その場合、
3千ヘルツを超える高音域にあるフランジ音は、再生しないかも?しれません。
サウンドに目覚めた?マイクロエース
ところで、JAMに出ていた こちらのサウンドアイテムを使用。このファイルを、スマホからアナログ車両に飛ばす。そいういう遊びに転用できますね。これにつき 否定も拒絶もしません。
>はい 目の前で動画を録っている人が そのマニアックな人ですよ・・・(笑)
まあ、感謝されても ねぇ。「リクエストに答えよう」なんて気はありません。さらさら。
鉄道サウンドは、もともと自然音 いや 不快な騒音です。音楽とちがい 著作権は
ありません。サウンドは、同じ趣味を持つもの同志の 「パブリックドメイン(公共物)」と
私は考えてます。これで商売する気は、一切ありません。もともと公共物を公共に
還元しただけ。多少、アレンジはしました。
それはともかく・・・アイテムのお値段が気になります。
参考までに サウンドデコーダーだと デジトラなら1万 Ezuなら2万。
MP3デコーダーVer4.5は 五千円です!

なお MP3デコーダーは こちらから・・・

2017年10月26日 (木)

MP3 サウンドファイル キハ110 DFM14HZA

MP3デコーダーに入れたサウンドファイルです。

01

モーター連動しないから Ver4が好き *******************
Ver4デコーダーは、模型の動きにサウンド連動しません。これが、かえって
好都合です。理由は、ディーゼル車は、サウンドと走行が、全く一致しない
ことにあります。
たとえば、ディーゼル車は 発進時、エンジン回転数が上げ。そのサウンドは
最高潮です。一方、その動きは「そろり」としたものです。
反対に、制限スピードに到達した時、スピードには乗ってますが、エンジンは
アイドル状態です。
また登坂路線でも、坂が続くかぎり、エンジンをふかし、サウンドも高潮。
ですが、スビードは固定されてないと、坂道の実感が出ません。
坂で、エンジン吹かしたいがため スピードを上げざるをえない、そんな
プログラムでは、困ります。
海外のメーカーは、この難題に**********************************
海外のメーカーは、この難題に、ひと工夫してます。
「線路の勾配を感知 サウンドを変化させる(サウンドトラックス)
「スロットル操作で エンジン音だけ上げる(Esu)。
デジタルモデルの戦いは すでに、こういう次元に突入してます。
そこまでしなくとも、もっと原始的に「ファンクションポチポチ」で、いいはず。
そのほうが とにかく融通が効く。私は こう考えました。

ハンドルを使わない運転***************************
サウンドに合せ、模型をコントロールしてください。CV3は20以上、CV4は
10~15。これで なめらかに発進・加速し、なめらかに停止します。手で
操作するより、自然です。JMRI等を使えば、物理的な加速を再現できます。
要は、DCCにおいては、加速減速がプログラムできます、コントローラ^-
のハンドルは いらないのです。

サウンド編集:アイドリングを組み込む*********************


ディーゼル車は、エンジンが切れることはありません。停止中はアイドル、
減速時もほとんどアイドル状態です。力行が終わった後、間髪入れず
アイドリングに移ります。
アイドルというサウンドをつくり ファンションを割り当てる方法も、あります。
これだと、力行きが終わったあと、アイドル用のファンクションを押さなければ、
音が途切れます。これは、面倒です。
そこで、力行サウンドの後にアイドル音を入れ、自動でアイドリングに移る
よう、サウンドを編集してます。各ファイルの継続時間は90秒。レンタル
レイアウトで、1周90秒 と見ました。1周して、目の前に帰ってきたら、
再びファンクションを押し、目の前でエンジン音が上げる。そういう目論見が
あります。
MP3ファイル。レートは44100です。他のデコーダに転用する場合、
編集ソフトで ダウングレードしてください。
起動+アイドリング60秒
警笛+アイドリング60秒
発進(変速段+アイドリング60秒)
加速(変速段+直結1段+アイドリング60秒)
再加速(変速段+直結1段+変速2段+アイドリング10秒)
停止サウンド+アイドリング60秒
残念ながら MP3とはこれでお別れです***********************
製造元のDCC工作連合会では、今後 MP3デコーダーは「製造しない」
方針だ そうです。
確かに、MP3のスロットがある分、サイズが大きく、17m車に入れるのは
厳しいです。
実音のデーターはあるのです。つりかけも E257も。でもデコーダーが
製造停止では、しかたありませんね。載せる器がなければ、材料が
あっても、料理になりません。
【訂正】入手方法
  Ver4の発展 Ver4.5があるようです。 在庫は必ず問い合わせてください
  入手方法は こちら 
  会社ではなく、個人なので、常に在庫を置けない事情、定期的な生産は
  個人ゆえに「無理難題」。ゆえに「次回生産未定」とコメントされる ことも
  あるようです。ここは ガレージメーカーの事情を 御察しください。
  Ver5では CV47を0にすると、プリセットされたサウンドは 止まります。
  Ver6nには MP3がついてません。
  今後のVer7が Ver6nの「サイズ重視」で「プリセットサウンド」の路線をとるか
  Mp3が残るのか。製造元しだい。需要しだい。私には読めません
  Mp3が残るなら、サウンドデーターを載せますが、プリセット・サウンド タイプ
  になるなら、そこまで 付き合えません。(とくに技術的に無理です)。

ここぞのタイミングで「ファンクション・ぽち」戦術*********************
Mp3Ver4では、スロットルに連動しません。が MP3を搭載しているため
「メモリー制約」が ありません。これがいい。実写実音を(一工夫して) 
デコーダーに、ほぼ「ぶち込み」可能です。ループや圧縮の 編集は不要。
(それはリアルでしょ・・・だって実音ですから)
あとは 実写実音に合わせて 動かす。
といっても スロットルを摘みグリグリ調整は不要。加減速はプログラム済み。
もちろん”完全自動”では、ありませんが、「1タッチ2タッチの運転操作」です。
そして、ここぞ というシーンで エンジンをふかす わけです。
「ここぞ」には、「ファンクション・ぽち」が、一番効果的で単純 。自動ばかりが
能じゃない。

下記のレイアウト動画は EsuのLokSoundVer4。正価2万円。
フルスロットル操作が 売りです。


まあ 5千円のMP3デコーダーでは フルスロットル操作は 無理です。
にしても、「ファンクション・ぽち」で エンジン音の変化 シフトチェンジは
楽しめます。 


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