2017年2月16日 (木)

DCC運転会2月5日 レポート

2月5日に行われたDCC運転会の レポート動画です。

【進化でしょ】
Nゲージ運転につきもの あの「シャー」という雑音は、聞こえません。これって進化でしょ。
2年前ですね、Nゲージに搭載可能な高画質ビデオ機器が登場したのは、。プラスポートの
構造上、車載カメラを使用しないと、このアングルからの撮影は不可能です。皮肉ですが
運転会当日の当事者には見えない、新鮮な映像でした。
【DCCのコスパ】
機器の進化に併せて、模型もレイアウトも進化しなけりゃいけません。このカメラで模型を
楽しむには、模型からサウンドが出ることが 絶対条件です。据え置き機器の サウンド
ボックスでは、構造的に無理です。
デコーダーは8000円(サウンド+動力に5000円+ライト3000円)DCCコントローラーに2万円
オプション価格としては、サウンドボックスより高めです。でも「桁違い」ではありません。
たとえば、プラNからブラスHOに移行したら、それこそ「桁違い」に高くなるのですが、
アナログからデジタルに移行して、桁違いにコストが上がることは ありません。
もちろん「運転の楽しみ」は、桁違いに増えます(笑)それは、どこぞの総裁の「異次元
なんちゃら」です。
【手間いらずは、ホントに正しいか】
決定的に違うことは、「手を動かして組み込む」という手間です。売るメーカとしては「手間
いいらず」をアピールするのは、商売として当然ですが買う側が「手間いらず」を安直に
受け入れてしまうと、そこで「模型の進化」は止まります
。そして、「昭和の制御」のまま
もう四半世紀も止っているのが、日本の鉄道模型です。
まあ、メーカーが惰眠を貪るから、この体たらくなのですが、ユーザーがそれに付き合い
「昭和の鉄道模型」に押し込められるのは、納得できませんね。
【ユーザーは「単なる消費者」じゃありません】
鉄道模型ユーザーは「単なる消費者」じゃありません。キットにせよ完成品にせよ、買って
きたものを、「それ以上に組み上て仕上げる」。そこが楽しい。「手間を楽しみ差を出す」
のも、この世界の日常でした。「模型にサウンドを入れる」のも、その1つです。
どうも、ここ20年ぐらいで「純・消費者」が増えすぎています。「メーカーさん・・・まだぁ?」
「メーカーさん・・・だめじゃん」という声ばjかり、目立ちます。寂しい限りです。
【おーい メーカさん・・・】
「メーカーさん、サウンドはこっちでナマの実音入れるよ、得意の造形で頑張ってね」

2017年1月30日 (月)

線路際でサウンドを拾って入れる 新しい遊び方

MP3デコーダーで 高速通過フランジ音を再現してみました。

KATOには悪いけど・・・既成サウンドの「なんちゃらボックス」には できません。
なにより、線路際で サウンドを拾って入れる これが楽しいのです。
昭和のアナログ模型じゃ無理だけど、「平成のデジタル模型」は、こういう新しい遊びが
できます。
古い新しいじゃなくて、「耳」を使わないともったいないよ。せっかく2つもついているのに・・・
サウンドデーダー(暫定)は こちら。
10秒減速+10秒カーブ通過+10秒再加速+以後ロングレール削正音(共鳴音)
MP3デコーダーに入れて、カーブ通過の手前で 該当ファンクションオン
模型は減速してませんが、サウンドで 減速がかかっている かのように感じます。
「なんちゃって減速」です。
イコライザー使い、2000ヘルツ以上の高音域を強調すれば、もっとキンキンの
フランジ音になるかもしれません。とりあえず 暫定版です。

2017年1月24日 (火)

MP3デコーダー サウンドデーターE233-0(三菱IGBT)

E233-0(三菱IGBTインバータ)サウンドデーター


【注意】

このサイトのアップロードするファイルは 1メガという制限があります。 
1メガ制限に収まるように、必要な1分程度に刻みました。
ご了承ください。
1メガを超える部分は、高速走行音部分に移行した後の 単調なサウンドです。
再生に支障はありません。

発進~加速~高速走行※移行(1分)

「MP3_E233_Accel_1min.mp3」をダウンロード

 ※高速走行は、ロングレール区間のレール削正音(共鳴音)です
高速走行音※(1分)
上記の「発進~加速~高速走行」の”続き”です。編集ソフトでつなげば、2分のファイルを
作ることができます。
ファイルは1分間継続します。それ以上継続させるは 音が切れる前にファンクションを
押し直すか、ループ再生に 設定してください。
減速~停止音(25秒)
模型の停止とサウンドをシンクロさせるのは、CV4減速率を調整します。
これがなかなか・・・難しい。たとえ数値が見いだせたとしても、直前の
速度次第で、制動距離はぶれます。
エマージエンシー・ブレーキ機能とかあると、便利なのですが(笑)
警笛

2017年1月23日 (月)

MP3 サウンドデコーダーを 使いこなす

MP3サウンドデコーダー(DCC工作連合会)
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KATOのNゲージ E233に組み込みました。
中味は こんな配置
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まずは 百聞は一見にしかず その実力
【超!巨大メモリー】
E233の実音をいれました。メモリーは 8ギガのカードを使用。32ギガのカードを使えば
32ギガまで、可能です。
【価格破壊!】
価格は 本体+スピーカー+コンデンサーで3800円。これに8ギガのマイクロSDカードが
800円。5000円でおつりです。デジトラの半分。エズウの1/4.。
【でも難題・・・あり】
問題があるとすれば、モーターとの連動がなく、チャンネルも1つだけ、ということ
モーター連動と関係しない「カヤ24の発電ディーゼル」とか「駅アナウンス」には、問題なく
使えます。それは 誰でも考えること。モーター音やディーゼル音に使えてこそ、
サウンドデコーダーです。
発売元のDCC工作連合会では、モーター連動サウンドをPWM擬音で出す、という
戦術をとり、目下サウンド開発を続けてます。そこは、電子関係に強い方々ですから・・・
擬音とはいえ、そこそこのサウンドを作り出してしまう、と期待します。桶は桶屋に任せます。
【挑戦・・・実音で行こう
当方では「違うやり方」を試します。あくまで「実音」に こだわってみよう
電子擬音を創るのも「鉄道模型工作」ですが、足を使ってサウンドを現場でサンプル
する。これも「鉄道模型工作」だと思うです。
MP3デコーダーには、ギガ単位でメモリーが入ります。他社のデコーダーのように、メモリーに入れるために、音質を落とす、必要がありません。MP3デコーダーでは、実音さえ収録すれば、その音質そのまま再現することができます。
しかしながら
MP3デコーダーでは、モーターとサウンドは、連動しません。ですから、モーターとサウンドが連動している、ように見せる。それも、できるだけ簡単な操作で。ここがカギです。さて・・・どうするか。
【発想の転換】
実のところ、DCCでは「スロットル(コントロール・レバー)」なんて、なくてもいいのです。
CV3を緩く設定すれば、フライホーイルなんてなくとも、ゆっくり加速。CV4を緩くすれば
自然に減速停止します。操作したのは、オンオフだけ。スロットルは固定したままです。
つまり スロットルは、スピードリミッターにすぎないのです。
たとえば、
①発進から加速 惰行走行
 これについて CV3を 緩くプログラムすれば スイッチ1つで実現します。
 ここに、「発進~加速~惰行」のサウンドを同時に流します。ファンクション1つです。
 これで、サウンドとモーターと連動している、 かのごとく見えます。
②惰行走行から 減速し ブレーキ音を出して停止。
 これについても CV4を緩くプログラムすれば、スイッチ1つです。
 あとは、「惰行~減速~停止」のサウンドを流す。これもファンクション1つ。
もう スロットル(コントロール・レバー)なんて いらんわ!運転で 
実音を楽しもう そんな作戦をたてました。
やっぱ「コントロールレバーは離せないよ」という方、ごめんなさい

2017年1月10日 (火)

DCC運転会開催 2月5日(日)14時:新横浜プラスポート

恒例のDCC運転会 を開催します。
派手なサウンドが室内に鳴り響いてますね。ドラえもんがポケットから取り出したミライ鉄模?
いえいえ これ、前回の様子です。「昭和の制御」から進化した「平成の鉄道模型」です。

今回は こいつで プラスポートを「バラスト突き固め保線」しちゃいます・・・

運転会終了後、食事を交えて、DCC雑談会を予定しています。

サウンドモデルが多数集まりますが、サウンドが必須ではありません。ごく一般のKATOの
DCCフレンドリー・モデルでも、大歓迎です。
また、見学者も歓迎です。

集まるメンバーは「デジタル模型を弄り倒して、壊している(笑)」輩です。

日時:2月5日(日曜日)14時-17時 場所:プラスポート(新横浜)
http://pl-po.com/

下記のメアドまで メールください。 fe2o3@mbe.nifty.com 横溝みなみ

3時間の利用総額を、参加人数割します。2500円-3000円程度見込み

2016年12月31日 (土)

私版 2017 DCCサウンドカタログ(リリースノート)

2016年 後半がマルタイにか かりきりでした。2017は はじめから「これをやる」。
4つテーマを設定しました。「これを買う」は、一切予定してません。いまのところw。
ここは、資金の潤沢な他のモデラーやコレクターさんにお任せします。
業界を支えてくださいねw。しっかりと。私は抜けましたから。
引き続きGMマルタイ魔改造 マテリアルワゴン編(~2月)
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パトライトの点滅に挑戦します。
MP3サウンドデコーダー・サウンド開発(1月~4月)
MP3デコーダーは、DCC工作連合会からリリースされているアイテムです。
マイクロSDカードをセットし、ファンクションでサウンドを発生させます。
その特徴。理論上32ギカまで搭載可能。スピーカーもシュガーキュウブ並み。
迫力サウンド。価格は、SDカード込みで5000円!デジトラをしのぐ超・価格破壊ぶり
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いいことずめ?いえいえ
サウンドは、モーターとは連動せず、チャンネルも1つ、という問題児です。
駅アナウンスとか、カヤ24の発電機エンジン音とか、単純なサウンドなら使い道がある
のですが、走行音サウンドには、大きな制約があります。
リリース後、1年未満で、まだまだ、サウンドファイルをつくる人がいないようです。
・・・つくってやろうじゃない。「ないものは作る」模型工作の一丁目一番地でしょう。
 (最近の若いもん のように「カトーサウンドカードまだぁ~?」なんて 泣き言はいいませんっ)
もちろん、データーは公開します。
1:E233-0(三菱IGBTインバーター)
2:旧国電の吊り掛けモーター、
キハのディーゼル音
を予定。もちろん、実音の走行音です。
峠越えのディーゼル音を楽しむ(5月~夏)
エズウのデコーダーでは、ここまでできる ようです。
スロットルがエンジンサウンドのアップダウンに切り替えできます。スピードはキープのまま。
デジタル鉄模は、自動制御のイメージに結びつきますが、自動制御ではなく、アナログでは
絶対不可能な多彩な模型表現ができること、これが本質です。
安物のデジトてラでも、ファンション操作やサウンドファイルを工夫すれば、似たようなことが
できる?かな?やってみます。
入れ替えディーゼル音を楽しむ(夏以降)
タネ車としてDE10を入線予定
ちゃんと眠れるブルートレイン を作る。(期日未定)
夜行列車というと、室内灯ギンギンギラギラに入れる、というのが「お約束ごと」に
なってますが、真夜中の寝台列車は、ほんとにそうか?
→6:26のあたり 14系北陸通過
→真夜中の20系 どこが光って どこは光らないか。
LEDテ-プ?それじゃ、眠れないよ!。
世のトレンドに「竿を刺す」画期的な模型にしたいです。詳細は内緒・・・

GMマルタイ デジタル魔改造7 サウンドプログラムほか

デコーダーとスピーカーの配置
デコーダーはこの位置に
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スピーカーは車体後部に 
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このスペースにスピーカーが収まります。これをボンドで固定します。
さらに ピンバイスで、ハチの巣状の穴をあけ 音の出口を確保
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これで ボディがスピーカーボックス(エンクロージャー)の役目を果たし
しっかりしたサウンドになります。
 
マルタイに関する サウンドプログラム(デジトラックスSDFファイル)
デジトラックス SDN136(ないしSDNX136)で 使用可能です。
SPJヘルパーで 作成しました。
なお ファイルが重すぎて、一部のサウンドが入っていません
1
お手数ですが、下記サウンドは デジトラックスサウンドローダを用いて ご自身で組み込んでください。
2
追加するサウンドファイルです
機能
デコーダー呼び出しで、エンジンがスタート 以後アイドル音
F1は 空(ライトコントロールに使用していため)
F2が 警笛(あるかないかわかりません)
F3が ブレーキエア
F4で 走行エンジン音(ファンクションで作動します。走行と連携しません)
F5で 付き固め作業音(ファンクションで作動)
エンジン音に関しては マルタイに搭載されているエンジンが、わからないので
キハ40(カミンズ社エンジン)で 代用しました。
他のサウンドファイル
デジトラックス以外のデコーダー利用に配慮し、上記のほか、使用したサウンドファイルを
置いておきます。サウンドデータに利用してください。なお、8ビット レート11025の
WAV形式です。

2016年12月27日 (火)

GMマルタイ デジタル魔改造6 電飾マルタイへの道

抵抗値の計算です

(結論は抵抗不要でした 読み飛ばして問題なし です。)
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デジトラックスの場合、デコーダーの青線と緑線をつなげば、
ファンクション1を操作することで、ライトが点灯します。
これは、ヘッドライト(テールライト)とは、別系統です。
(一般的には、これで室内灯をオンオフさせます。)
電源電圧は12Vです。
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よって 直列につないで 3つが限度です
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そこで 4並列に並べます。並列にするため、不足する抵抗を追加します。
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まず 電流は4つ均等に分流すると仮定 15/4=3.75mA 
1列の合成抵抗は オームの法則で 3/3.75+3.1/3.75+3.1/3.75=2.45KΩ
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2.45KΩの4並列 この合成抵抗は オームの法則で
1/R=1/R1+1/R2+1/R3+1/R4
R1~R4はすべて同じ 1/2.45
1/R=1/2.45×4 
 R=0.6125(612オーム)
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不足する抵抗
合成LEDで613オーム 15mAの電流が流れると 電圧は.0613×15=9.195V消費
電源の12Vから-9.195して 残り2.805V
2.805Vを15mAの電流で消費するとしたら 2.2085/15=0.187 187Ω 追加
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・・・なんて 難しい計算は 不要でした
抵抗を入れなければ、その負担は CRDに来てしまうのですが、
CRDには30Wという上限があります。
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この上限の範囲内なら CRDは耐えてくれるので 抵抗は不要なんです。
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余裕のよっちゃんですね
一応ブレットボードで デコーダーがLEDを点灯させるか 試験してみます。
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12コ 完全点灯です。
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この筋で、15も18も・・・いや もっと電飾できますが 今回は12止まりにします。
注意!並列するLEDは均一にすること(色も含めて)
欲ばりして、1つだけ 白+白+白のLED配列にして リアルを追及してみます。
消費電圧は同じ3.0v。理論上は問題なく点灯するはずです
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ところが、この白白白のLED 列しか 点灯しなくなりました
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他の線と異なる電圧消費になり ここに電気が集中したためです。
 色を変えただけですが
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気が付くまでに 2回も「施工やり直し」のムダ を費やしました。

GMマルタイ デジタル魔改造5 LED実装

寄り道しました。工作記録に戻ります。
サイドのライトLED
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チップLED3812を2つ 
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チップLED1608電球色1つ
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超極小LEDなので、LEDへ銅線をハンダすることは至難です。
でも 世の中は、便利な模型屋さんがあって、ポリウレタン銅線つきLED(半製品)を
ネット販売してくれる店があります。
美軌模型店さん→http://making-rail.com/
自作より割高ですが、あえて外注して、「時間を買い」ました。
なお、アナログではないので、「ブッジダイオード付の製品」は選ばないでください。
品質の歩留まりは100%です。
ポリウレタン銅線0.1という難物
銅線、ポリウレタン線0.1ミりは、太い髪の毛程度の細さです。柔軟性があり。
接着材でボディに貼り付けてしまえば、配線を固定できます。
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半面、線が細すぎるゆえ、扱いにてこずる、難素材です
まず、結線のために「縒る」ことが、簡単でありません。いじくるうちに、
自然に縒れが入ります。この縒れはとても曲者。縒れが原因で、線がブチ切れます。
そのうえ、ワニ口クリップがクリップしません。テスト点灯させる場合
「逆作用ピンセット」で、銅線をクリップし、そのピンセットに
ワニ口クリップを噛ませてください。
これで通電します。
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LED配置と配線
下記のように、LEDを配置し、直列させ(赤がプラス・黒がマイナス・直列に結線)
正面右(正面左も同じ)
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車体後部
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直列回路4本を 並列に並べ 計12個のLEDを発光させてます。
ライトの実装
ピンバイスで穴あけ、足を通し、
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結線します。
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結線ミスで素材をムダにしないため、1つづつ 発光と通電を確認します。
まず、2直列
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次に3直列
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発光を確認
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正面左側も同様に 工作します。 
後部の回路は 防音シャッターにつけます。これで機器をライトアップできます。
なお、シャッターへの「遮光」を忘れずに。黒ビニールテープを使いましたが、外からは
見えません。
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配置したら 発光を確認
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3直列を2本つくります
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2016年12月24日 (土)

GMマルタイ DCC改造 完成

工作記録は途上なのですが、工作はなんとか完成しました。動画にて報告。
工作資料と方法は、順次、ブログに記述します。私が、模型工作の充てる時間は、毎年8月から12月まで。年が明けると、私には、模型工作に手を出す時間がとれません。今年は この「マルタイのDCC改造」に、シーズンを投じてしまいました。
資金は、模型本体1万円、サウンドデコーダーに7千、LEDと電子部品に3千円。うまくいけば、予算2万円弱でいけたはずが・・・
現実には、イエローマルタイは廃車(1万円)、デコーダー2枚焼損(1万4千円)、やり直しのつど、張り付けたLEDの撤去消耗で・・・4万円~4万5千円。あーあ。
そのお金、損とは思いません。経験として「指先の貯金」になります。改造を模型屋に委託する、そのお金が不要になる。「指先の貯金」です。換金はできませんが、模型支出を抑える効果はあります。

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