2017年9月11日 (月)

DCC運転会 ご案内 新横浜プラスポート

DCC運転会 ご案内 新横浜プラスポート
前回の様子(@ホビーセンターKATO)
場所:プラスポート新横浜 
日時:10月08日(日)
   13:00-17:00(現時点)
   10人の参加を見込み
   5路線を交代で利用します。
   単純に運転に没頭すのではなく
   運転と見学(鑑賞 質問時間)を
   交互にとることで、研究勉強会を
   兼ねています。
   のべ運転時間を2時間と見込ました。
   費用:800円×2時間=1600円(目安)
   で 負担をお願いします。
   当日の料金総額÷人数なので
   ドタキャン等があると変動します
   見学者は 負担金無用です。
表明 メールにて
fe2o3@mbe.nifty.com 横溝みなみ
  ※路線予約確保のため 
  ~~~~~
  なるべく早くお願いします。

  運転会終了後、食事を交えて

  DCC雑談会を予定しています。

  サウンドモデルが多数集まりますが
  サウンドが必須ではありません
  サウンドなしの「KATODCCフレンドリー」
  モデルでも、大歓迎です。
  また、見学者も歓迎です。
  集まるメンバーは「デジタル模型を弄り倒して、
  壊している(笑)」輩です。

2017年8月28日 (月)

イベント来場 御礼

エルムDCC交流会のホビーセンターイベントは 無事終了することができました。
御礼申し上げます
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モジュール提供をしていただいた「CCMC」様、宣伝していただいた「DCC工作連合会」様、なにより、聖地ホビーセンターを利用させていただいたKATO 並びに担当の斎藤様、ありがとうございました。
公開イベントは、今回の開催が「初回」でした。
したがって、企画内容 来場者数の予測、来場するモデラーのニーズの把握、
これらすべて、手探りしなければ、なりませんでした。
その結果、来場者の満足できる出来栄えだったか、かなり怪しい部分があります。
御容赦ください。今回の反省を通じ、次回以降、改善してまいります。
なお、次回の開催は未定です。半年か1年の「定例開催」になればいい。私はそう期待しますが、現在、各メンバーは、「燃え尽き状態」です。アイディアを探し、形にするには、しばくらく充電期間が必要です。

私自身は、「DCサウンド」を担当してました。内容を精査し、このブログを通じて再発信します。

2017年8月16日 (水)

8/26 ホビーセンターDCCイベント 講演概要

8月26日実施予定 DCCイベント 講演概要

゙ジトラックスサウンドデコーダーSDN136を使う NゲージのDCCサウンド化の工程を紹介します。電子工作初心者を前提に、「最初のサウンド編成」を手にするまで そのプロセスです。

DCC模型工作

机に向かい手を動かす 純粋な模型工作です。「E233の4両」付属編成を工作モデルとします。必要なデコーダーは次の通り。工作対象は、中間車のモハE233(モーター非搭載)です。これ外の模型は フレドリー・デコーダーを 差し込んでください。 

工作上「着手最小」で、DCCサウンド編成が 完成します。

クハ +モハ +モハ(M) +クハ

FL12  SDN   EM13   FL12



DCCサウンドの収録

現場に サウンドを収録します。発生するサウンドは 100%実音です。ホームで外部から、さらに、走行中の車内で内部から、電車の実際の音を収録します。「模型から実音を出す」新しい鉄道模型工作の核心です。

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収録は ICレコーダを使用します。


DCCサウンド編集

パソコンに向かう作業です。

収録した「外部サウンド」と「内部サウンド」2つを一本化し「走行音ファイル」を作成します。完成した「走行音ファイル」から、デコーダーに合わせた サウンドクリップに 切り出します。

音声編集ソフト「オウダシティ」を使いました。

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  編集作業の段取り

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インストール作業

切り出したクリップを サウンドプログラム(SDF)に 組み込みます。一連の作業は ソフトウエア・デジトラックス・サウンドローダーを使います。クリップを組み込んだサウンドプログラムを、模型のデコーダーにダウンロードします。



デジトラックス社「PR3」を用います。

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2017年7月 7日 (金)

「ポスト走ってなんぼ主義」 工作思想の最先端

ポスト・走ってなんぼ主義 模型
 鉄道模型工作に思想があるとしたら、1つは「飾ってなんぼ主義」、他方は「走ってなんぼ主義」です。
日本では、「飾ってなんぼ主義」を基準に、リアリティが追求されてきました。墨入れや汚し、いわゆるウェザリングです。
21世紀に入り、欧米では、デジタル制御を使うことで、走るだけでなく、サウンド、ライトコントロール、そして「想像もできない場所が動くギミック」。驚愕の模型が現れました。
もはや、走るだけでない 「ポスト・走ってなんぼ主義」です。
残念ながら、日本では 旧態依然として「飾ってナンボ主義」が、幅を利かせてます。ウェザリンングの効用を否定するつもりはありませんが、そこで終わるのは もったいない。時代も技術も進んでいます。
エルムDCC交流会
エルムDCC交流会は、デジタル制御を使い、サウンド・ライト・ギミックの3つで、「ポスト・走ってなんぼ主義」模型工作の最先端を探っています。
どうでしょう?鉄道模型を「ポスト走ってナンボ主義」に”改宗”しませんか。自分で手を動かすことは当たり前、しかも お手本はありません。厳しい修行の道が待ってます(笑
渋谷運転会
渋谷運転会の様子です。
住宅街にある、小さな公民館を利用してます。
午前中はセットアップ、午後は「地元の子供たちに開放」しています。レイアウトは、地元に住むメンバー方の所有するモジュール・レウアウトです。巨大レイアウトと違い、無理にサウンドを大きくする必要が ありません。サウンド的には、理想的な環境です。
次回開催は未定ですが、年に数回のペースで 開催を予定しています。

2017年7月 1日 (土)

鉄道模型の大進化・トミックスでない!テツドウ・モケイ・4.0の世界

トミックスの新制御システム。あいかわらず模型進化「DCCでない」を僭称しています。そう言われちゃ 黙っている わけにもいきません。
売られた喧嘩は ちゃんと買います(笑)。
イベントのお知らせ
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鉄道模型の大進化「トミックスでない」(笑)
サウンド+ライト+ギミック+デジタル走行=テツドウ・モケイ・4.0の世界
ウンドにはサウンドボックス、多列車自動制御にTomixシステム、・・・代替システムになっているけど、よく見ればみんな、DCCを意識した「場当たりシステム」です。サウンドにはサウンドしか、制御には制御にしか、対処できてません。
さらに、模型の外部に、複雑な配線や外部機器が必要です。しかも、機器の統一は、アナログだからできない。テツドウモケイ・0.の現実です。

「DCCは、車体加工が面倒」という批判を、逆手にとれば、「DCCでなければ、外部配線も機器も とても煩雑になる」ということです。当然、資金もかかります
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つくる楽しみいっぱいデジタル版 「加工面倒論」の先に
もう1つ。「DCCは、車体加工が面倒」の「面倒論」。今回、この「面倒論」も逆手に取とります。「つくる楽しみ いっぱい」なのは デジタル工作でも 同じです。(面倒のない鉄度模型では、プラレール”R15指定” じゃないですか?)
テープLEDを組める「ハンダ工作力」があれば、デジタルデコーダーは、簡単に組み込めます。常点灯だけでなく 外部から操作してLEDを点滅させる。これは、DCCでなければできません。
「ちらつかない」「強く光る」だけが、LED工作ではありません。もはやクラシックな論点ですLEDを「外部から操作する」。だから DCCなのです
サウンド+LED+デジタル制御=テツドウモケイ3.0の マルタイ(Nゲージ)
(ギミックが組めれば 4.0なんだけど・・・)
技術があるのに、やらないのは、ノーハウがないから。そこで、工作のノーハウ講座も実施します「キット組立」や「塗装」に加え、電子工作やデジタルプログラム、を工作ノートに加えてもらえれば、と願っています。

2017年5月18日 (木)

DCC運転会 ご案内

次回のDCC運転会のご案内です。
場所:プラスポート新横浜 
日時:6月4日(日)
   13:00-17:00(現時点)
   10人の参加を見込み
   5路線を交代で利用。運転と見学
   を交互とり、のべ運転時間を
   2時間と見込。確保してます
費用:800円×2時間=1600円(目安)
  当日の料金総額÷人数なので
  ドタキャン等があると変動します
  但、参加数が少ないなら、時間
  を短縮し、経費節減しようかと
  考えてます。 ご了承ください
  なお見学のみの場合、レイアウト
  利用料はいただきません。ので、
  その旨 おねがいします。
表明 メールにて
fe2o3@mbe.nifty.com 横溝みなみ
  ※路線予約確保のため 
  ~~~~~
  なるべく早くお願いします。

  運転会終了後、食事を交えて、DCC雑談会を予定しています。

サウンドモデルが多数集まりますが、サウンドが必須ではありません。ごく一般のKATOの
DCCフレンドリー・モデルでも、大歓迎です。
また、見学者も歓迎です。
集まるメンバーは「デジタル模型を弄り倒して、壊している(笑)」輩です。

2017年2月16日 (木)

DCC運転会2月5日 レポート

2月5日に行われたDCC運転会の レポート動画です。

【進化でしょ】
Nゲージ運転につきもの あの「シャー」という雑音は、聞こえません。これって進化でしょ。
2年前ですね、Nゲージに搭載可能な高画質ビデオ機器が登場したのは、。プラスポートの
構造上、車載カメラを使用しないと、このアングルからの撮影は不可能です。皮肉ですが
運転会当日の当事者には見えない、新鮮な映像でした。
【DCCのコスパ】
機器の進化に併せて、模型もレイアウトも進化しなけりゃいけません。このカメラで模型を
楽しむには、模型からサウンドが出ることが 絶対条件です。据え置き機器の サウンド
ボックスでは、構造的に無理です。
デコーダーは8000円(サウンド+動力に5000円+ライト3000円)DCCコントローラーに2万円
オプション価格としては、サウンドボックスより高めです。でも「桁違い」ではありません。
たとえば、プラNからブラスHOに移行したら、それこそ「桁違い」に高くなるのですが、
アナログからデジタルに移行して、桁違いにコストが上がることは ありません。
もちろん「運転の楽しみ」は、桁違いに増えます(笑)それは、どこぞの総裁の「異次元
なんちゃら」です。
【手間いらずは、ホントに正しいか】
決定的に違うことは、「手を動かして組み込む」という手間です。売るメーカとしては「手間
いいらず」をアピールするのは、商売として当然ですが買う側が「手間いらず」を安直に
受け入れてしまうと、そこで「模型の進化」は止まります
。そして、「昭和の制御」のまま
もう四半世紀も止っているのが、日本の鉄道模型です。
まあ、メーカーが惰眠を貪るから、この体たらくなのですが、ユーザーがそれに付き合い
「昭和の鉄道模型」に押し込められるのは、納得できませんね。
【ユーザーは「単なる消費者」じゃありません】
鉄道模型ユーザーは「単なる消費者」じゃありません。キットにせよ完成品にせよ、買って
きたものを、「それ以上に組み上て仕上げる」。そこが楽しい。「手間を楽しみ差を出す」
のも、この世界の日常でした。「模型にサウンドを入れる」のも、その1つです。
どうも、ここ20年ぐらいで「純・消費者」が増えすぎています。「メーカーさん・・・まだぁ?」
「メーカーさん・・・だめじゃん」という声ばjかり、目立ちます。寂しい限りです。
【おーい メーカさん・・・】
「メーカーさん、サウンドはこっちでナマの実音入れるよ、得意の造形で頑張ってね」

2017年1月30日 (月)

線路際でサウンドを拾って入れる 新しい遊び方

MP3デコーダーで 高速通過フランジ音を再現してみました。

KATOには悪いけど・・・既成サウンドの「なんちゃらボックス」には できません。
なにより、線路際で サウンドを拾って入れる これが楽しいのです。
昭和のアナログ模型じゃ無理だけど、「平成のデジタル模型」は、こういう新しい遊びが
できます。
古い新しいじゃなくて、「耳」を使わないともったいないよ。せっかく2つもついているのに・・・
サウンドデーダー(暫定)は こちら。
10秒減速+10秒カーブ通過+10秒再加速+以後ロングレール削正音(共鳴音)
MP3デコーダーに入れて、カーブ通過の手前で 該当ファンクションオン
模型は減速してませんが、サウンドで 減速がかかっている かのように感じます。
「なんちゃって減速」です。
イコライザー使い、2000ヘルツ以上の高音域を強調すれば、もっとキンキンの
フランジ音になるかもしれません。とりあえず 暫定版です。

2017年1月24日 (火)

MP3デコーダー サウンドデーターE233-0(三菱IGBT)

E233-0(三菱IGBTインバータ)サウンドデーター


【注意】

このサイトのアップロードするファイルは 1メガという制限があります。 
1メガ制限に収まるように、必要な1分程度に刻みました。
ご了承ください。
1メガを超える部分は、高速走行音部分に移行した後の 単調なサウンドです。
再生に支障はありません。

発進~加速~高速走行※移行(1分)

「MP3_E233_Accel_1min.mp3」をダウンロード

 ※高速走行は、ロングレール区間のレール削正音(共鳴音)です
高速走行音※(1分)
上記の「発進~加速~高速走行」の”続き”です。編集ソフトでつなげば、2分のファイルを
作ることができます。
ファイルは1分間継続します。それ以上継続させるは 音が切れる前にファンクションを
押し直すか、ループ再生に 設定してください。
減速~停止音(25秒)
模型の停止とサウンドをシンクロさせるのは、CV4減速率を調整します。
これがなかなか・・・難しい。たとえ数値が見いだせたとしても、直前の
速度次第で、制動距離はぶれます。
エマージエンシー・ブレーキ機能とかあると、便利なのですが(笑)
警笛

2017年1月23日 (月)

MP3 サウンドデコーダーを 使いこなす

MP3サウンドデコーダー(DCC工作連合会)
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KATOのNゲージ E233に組み込みました。
中味は こんな配置
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まずは 百聞は一見にしかず その実力
【超!巨大メモリー】
E233の実音をいれました。メモリーは 8ギガのカードを使用。32ギガのカードを使えば
32ギガまで、可能です。
【価格破壊!】
価格は 本体+スピーカー+コンデンサーで3800円。これに8ギガのマイクロSDカードが
800円。5000円でおつりです。デジトラの半分。エズウの1/4.。
【でも難題・・・あり】
問題があるとすれば、モーターとの連動がなく、チャンネルも1つだけ、ということ
モーター連動と関係しない「カヤ24の発電ディーゼル」とか「駅アナウンス」には、問題なく
使えます。それは 誰でも考えること。モーター音やディーゼル音に使えてこそ、
サウンドデコーダーです。
発売元のDCC工作連合会では、モーター連動サウンドをPWM擬音で出す、という
戦術をとり、目下サウンド開発を続けてます。そこは、電子関係に強い方々ですから・・・
擬音とはいえ、そこそこのサウンドを作り出してしまう、と期待します。桶は桶屋に任せます。
【挑戦・・・実音で行こう
当方では「違うやり方」を試します。あくまで「実音」に こだわってみよう
電子擬音を創るのも「鉄道模型工作」ですが、足を使ってサウンドを現場でサンプル
する。これも「鉄道模型工作」だと思うです。
MP3デコーダーには、ギガ単位でメモリーが入ります。他社のデコーダーのように、メモリーに入れるために、音質を落とす、必要がありません。MP3デコーダーでは、実音さえ収録すれば、その音質そのまま再現することができます。
しかしながら
MP3デコーダーでは、モーターとサウンドは、連動しません。ですから、モーターとサウンドが連動している、ように見せる。それも、できるだけ簡単な操作で。ここがカギです。さて・・・どうするか。
【発想の転換】
実のところ、DCCでは「スロットル(コントロール・レバー)」なんて、なくてもいいのです。
CV3を緩く設定すれば、フライホーイルなんてなくとも、ゆっくり加速。CV4を緩くすれば
自然に減速停止します。操作したのは、オンオフだけ。スロットルは固定したままです。
つまり スロットルは、スピードリミッターにすぎないのです。
たとえば、
①発進から加速 惰行走行
 これについて CV3を 緩くプログラムすれば スイッチ1つで実現します。
 ここに、「発進~加速~惰行」のサウンドを同時に流します。ファンクション1つです。
 これで、サウンドとモーターと連動している、 かのごとく見えます。
②惰行走行から 減速し ブレーキ音を出して停止。
 これについても CV4を緩くプログラムすれば、スイッチ1つです。
 あとは、「惰行~減速~停止」のサウンドを流す。これもファンクション1つ。
もう スロットル(コントロール・レバー)なんて いらんわ!運転で 
実音を楽しもう そんな作戦をたてました。
やっぱ「コントロールレバーは離せないよ」という方、ごめんなさい

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