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2014年9月12日 (金)

E233 DCCサウンド化 1 PR3

【初めに】

今まで 「トレイン・トレイン」にて ブログを展開していました。が、同ブログの運営が

不安定なこと(最近停止が頻発)、ファイル著作権が 同運営に帰属してしまうこと

同ブログでは ファイルを配置できないこと。 以上の事情をもちまして こちらに移転

します。

同ブログのデーターは そのまま残します。、同ブログが存続する限り、参照はできます。

【PR3】

さて 機器がなければ DCCサウンドは はじまりません。

デジトラックス 「PR3」です。パソコンとプログラムレールをつなぐ重要な機器。

これがないと 車両へサウンドデーターを転送できません。デジトラックス社の 

日本の販売元締めは「ホビーセンターカトー」。ですから、最寄の模型店を通じて

入手可能です。価格は 1万円前後。(円安進行で価格は上昇しています)

120818093551

 接続方法は 下記の画像を 参考にしてください。

Pr3

【DCCサウンドは 邪教なのか】

 カトーは、日本における「DCCの旗振り」役であります。しかし「DCCサウンド」には

消極的です。「秘匿している」といって「過言」ありません。同社の公式HPをご覧ください

http://www.katomodels.com/hobby/dcc/digitrax_decorders.shtml

DCCデコーダーから 「Nゲージサウンドデコーダー」だけ すっぽと抜き取られ、

非掲載です。デジトラックス本社のHPには、Nゲージサウンドデコーダーが ずらり。

ウソではありません。こちらを。

http://www.digitrax.com/products/sound-decoders/

もちん カギとなるPR3も「非掲載」です。存在しないはずのPR3 実際には 総本山の

「ショーケース」の端で 埃をかぶってたりします。商品がありがながら HPには掲載

しない。これ 黒塗りよりたちの悪い 情報統制ですよ。

 つまり、「CCサウンド」は信徒に触れさせてはならい「邪教」。カトーは考えてます。

 たとえば このPR3を購入したとき  製品に「関水金属のビニールパッケージ」が

されてるだけでした。説明書の類は 一切ありまぜん。おかしな話です。デジトラックスは 

DCC世界的メーカーです。説明書の添付を 忘れるはずがないのです。

「さては・・・説明書を破り捨てたな KATO」 と。疑わしいです。

 たしかに モデラーが サウンドをかじってしまえば、モデラーは ノンサウンド鉄模には

見向きもしなくなる。こうなると 信徒(ユーザー)離れで 教団(カトー)崩壊します。

今後も 信徒(ユーザー)に アナログ鉄模を売りさばくには ユーザーがサウンドに

開眼されては マズイ。とくに 勝手にサウンドを開発されては 商売にならんと。

そう危惧しているんです。

(まあ 信徒も信徒で 従順なんだな・・・鉄模はしゃべるわけない と信じている)

 

 このサイトは 従順な「カトーN信徒」をたぶらかす「小悪魔」か「蛇」みたいな存在です。

欲しいだけ「サウンド・リンゴ」を どうぞ。さあ ガブリと。

 

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コメント

あなた統合失調症なの?

さあ どうでしょうね?

「はいそうです」と答える患者はいません。重篤なこころの病というのは、「本人にその自覚ができない」ものです。
書いたことは、妄想ではなく、「客観的事実」です。公式サイトから、N用サウンド・デコーダーだけ抜けてますよ(笑)。
その気になれば、素人でもサウンドモデルはできます。KATOに限らず、メーカーの「やる気のなさ」は、非難されて しかるべきです。

日本の鉄道模型でまともにDCCやっているのはKATOしかないが、そのKATOもあまりやる気がない。DCCサウンドではない変なサウンドを売り出しているが、どういうつもりなのだろう。

私の想像ではDCCは儲けをみんな欧米に持っていかれて、儲からないからじゃないかと疑っている。KATOもやらないと欧米の鉄道模型メーカーに日本市場を取り込まれてしまうので、それを嫌って扱っているけど、売る気はないというところなんじゃないかな?

はじめまして。とうはん さん。
意見はさまざまですが、「DCC事情」を憂いてくれる人がいると 頼もしいです。

「DCCの儲け」は、半導体(デコーダー)とソフト(サウンド)2つからなります。半導体(デコーダ)は、数がでないと儲けけになりません。しかも、模型に乗せる半導体は しょせん汎用品です。ここは、「儲けの源泉」では、ないのです。「儲けの源泉」は、むしろ「ソフト」です。
ソフトの課題は2つ。「鉄道音源の確保」と「正確で美しい再生」です、

「鉄道音源の確保」は 既に、会社としてやってます。これは、JAMの講演会で、幹部から聞きました。これは、欧米メーカーには、絶対にできない仕事ですよ(笑)。
まあだから、欧米メーカーの日本市場の単独侵攻は、無理です。安心してください。

問題は、プログラムの構築。KATOは「プラ金型メーカー」です。当然、ソフトウエアには疎いです。DCCに関してデジトラ、サウンドトラックス、ESUとも連携してます。 実のとこ言えば できないのですよ。怖くて。

と 言うのも・・・

製品とは、売り払えばいい のではなく、サポートしなけりゃいけません。これがタイヘン。DCC模型は、操作や扱いが「デリケート」です。こと、車体の軽いNゲージは、顕著です。不調の原因は、コントローラ?デコーダー?いや 単に線路が汚れているだけ?。原因は分散してしまう。

今の趣味人 「塗装が悪いから返品だ!」と騒ぐ輩がとても多いです。こんな世情ですから、安直にDCC売り出してたら、「高い金払って、動かない 鳴らない どうしてくれる!」 とクレームの嵐なるのは 必定です。

要は、どうサポート体制を組むのか。製品を売る それ以上に「悩ましい壁」です。トップメーカーだもの、逃げられません。

まあ 「デジタル分野に、無理して自社で手を出す」か 「自社の強み”プラ造形”に徹するか」 難しい経営判断です・・・ねぇ。これは


最後に 
ドイツ新幹線ICE4.欧州日本同時リリースです。ESUと組んで サウンドデコ-ダー搭載。と聞いてます。

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