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2018年8月20日 (月)

プレゼンテーション実演編  あの・・・鉄道模型運転は「黙々とやるもの」 ですかぁ?

あの・・・鉄道模型運転は「黙々とやるもの」 ですかぁ

 コチコチアタマ  世のモデラーとユーザーに問う。
 鉄道模型を変える 
Toimixが・・・ じゃないよ DCCが変える コペルニクス的に

1 エンジン始動! その前に

その前に運転士さんには「始業点検のお仕事」があります。声=ボイスを聞いてみましょう。

JR北ですから、整備ままなず・・・エンジン始動うまくできません( ´∀` )
鉄道模型で「ボイス・ドラマ」を作る。できます。


2 仕業点検完了しました 異常ありません! その一言が いいっ

ここも「旅客指令に通信を入れる」こと=ボイスから はじまります。DCCサウンドは、「車両サウンド」から「乗務員ボイス」の時代。

「指令指令 こちら5番線・・・出庫点検完了しました」

【一言加えると】・・・なぜ DCCボイスに注目したか?

 欧州の鉄道模型は、「出庫から入庫までサウンドが楽しめる」そんなコンセプトを打ち出しています。たとえば ESU公式動画。仕業点検のシークエンスを「完全再現」ですね。DCCサウンドの最前線は、ここまできてます。



だから「欧米デコーダーを礼賛する」ようなことは しまぜん。

完璧主義者(たぶんドイツ人)にも、「落とし穴」あり。わかりますか?。そう「乗務員の声が一切ない!」んですねぇ。それでまあ、ここはひとつ「DCCボイス」で このEsuに対抗します

「・・・んなもの入れたら メモリーが全く足りんよ」>東洋人 と言われそうです。が、ニッポンのデコーダーは 最大32G入ります。どうだ・・・

3 @ホーム。あふれるサウンド。ここは「収録実音」を流せ!

列車の車内でも 案内放送流れます。ヨーロッパのデコーダー、EsuZimoにも「ホームの放送」は収録されてます。でも「おまけ」程度。MP3デコーダーは、「おまけ」ではありません。これにはギガ単位のメモリーが搭載されています。乗り鉄を満足させるくらい「フルスペック」も可能です。つまり「収録実音を入れて遊ぶ」という、新しい鉄道模型の楽しみ方 できる!じゃないですか。 

こうなってくれば、ほんとに価値のある収集とは、「鉄コレの消えたレア車両」、じゃなくて「一期一会の駅アナウンス」になってきます。
「鉄道模型を変える」とは、こいうことです。Tomixさん。

「エゾ鹿などの野生生物が 多数出現する区間を走行します・・・」北ならではの放送です。

4 シフトアップこそ、平成気動車の醍醐味

平成の気動車は、トランスミッション・ギアを数段備えています。ですから、その加速音は、単にエンジン回転数があがるだけ? じゃない!スピード感は 工夫次第で「サウンド」だけでも演出できます。「爆音デコーダ」? 音量だけに頼るのは、頭なさすぎ・・・。

5 レンタル・レイアウトの コーナーを攻めよ・・・フランジ音で 攻めよ

模型ユーザは、レイアウトにおいて スピードのアップダウンを楽しんでいる わけではありません。風景と模型のマッチングを楽しんでいるのです。ですから、サウンドは 厳密なスピードマッチングより「出したいサウンド」を選択できることが重要ですサウンドを「操作」する「選択」する。これが可能ならば、レイアウト運転は「異次元のレベル」に飛躍します。ジオラマだけが「おかず」じゃない。オトコだったら”レイアウトを攻めましょう ね”。

今まで、黙って眺めていたコーナーモジュール フランジ音で様変わりします。タイミングが難しいのですが(笑)

6 鉄橋では 当然・・・鉄橋通過音を楽しめなきゃね

サウンドは、レイアウトのシーナリーに合わせる。これは、サウンド・リアルの「新ルール」です。「サウンド×スピードステップ」という公式は、絶対じゃありません。

7 緊急事態発生 防護無線 発報・・・運転会は「笑い」を獲るが勝ちよ!

・・・これ“模型”でしょ!いったい レイアウトで何が起きた?

鉄道模型サウンドにも、遊びゴコロをいれましょう。え? メーカーが「入れてくれる」を待っている? それじゃ「モデラー」の名が泣きます。ネタは 自分で仕込むものです。

緊迫の車内・・・で 終わりにしときます。

8 終着駅からの乗り換え案内・・・そこに「鉄オタの至高」がある

これぞ 乗り鉄たちのクライマックスです。鉄道趣味を「乗り鉄」「音鉄」「模型鉄」と、カテゴライズするのはもう古い。3つ合わせた「マルチ鉄」でいきましょう。現場に出向き(乗り鉄)して サウンドを集めて(音鉄)、模型から出す(模型鉄)。ついに統合です!素晴らしい趣味でしょ。

え?「上空から車内放送が聞こえるのは リアルじゃない?」

まあ 固いこと言わない。それはそうだけど、車内放送が流れる模型を「追っかけ」することは、予想外に楽しいです。会場で体感してください。

9 DCCサウンドの「隠し玉」を準備中

  これは会場で 8月25-26にお会いしましょう

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