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2020年3月 5日 (木)

【雑談】鉄模のミライ・・・模型カスタマイズの極み

一見するとごく普通のNゲージ運転会の風景ですが、

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ほかと一味違うのは、模型に車載した「サウンド祭り・運転会」になっていること。

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見ての通り、ディーゼル車にサウンド(車載)が載ると、模型は化けます。ちまちましたディテイルアップなど、簡単に吹っ飛ぶほど、強力なインパクトです。とくに「アイドリング~走り出し」に注目。おしゃれに言えば、動きとサウンドの”マリアージュ”ですか?(もちろん アフレコ、なんて工作はしてません。あれは「動画工作」です。)

フレンチにワイン、そばに日本酒。なくてもおいしいけど、食と酒はつきものです。大人なら、そうやって食を楽しみます。鉄道模型とサウンドも同じ。酒(サウンド)の良し悪しはあるとしても、そもそも、サウンドを欠く模型では、ワインのないフレンチみたいなもの。たぶん、10年後のモデラーは、そう言うでしょう。

さらに言うと、サウンド弄りは”究極のカスタマイズ”。運転手の号令、駅アナ、車内放送。これらは、車外に聞こえるはずがないサウンドですが、これをアンリアルと否定することなかれ。案外面白いです。模型ゴコロをくすぐられませんか?

残念ながら、国内主要メーカーは、車載サウンドに興味ないようで、完成品を待っていたら、いつになるかわかりません。

工作趣味なんて、最近ではコレクター趣味派に押されて、鉄模世界では、すっかり肩身の狭くなりました。が、メーカーが惰眠を貪るサウンド分野は、自ら手を動かさないと、なにも始まりません。つまり、サウンド工作では、先に列に並んだ者でも、大枚をはたいた者でもなく「手を動かしたもの」が、勝ちます。

もちろん、図面はありません、不慣れな電子工作、パソコンでのサウンド編集。いずれも茨の道です。

それでまあ、茨の道に突っ込んで、鉄模世界の次のヤマ、デジタル山脈サウンド連峰の初登頂を目指すなら、その「山登りのシェルパ」として、お手伝いします。

エルムDCC交流会 URL:http://elmdcc.hatenablog.com/

経験や実年齢は一切問いません。が、精神年齢は”R18”指定です。次の狙う”ギラギラした若さ”と、うまくいかないことへの”忍耐心”。この2つ。各自、御持参ください。デットセクションの交流側で、お待ちしております。

 

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